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日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚
有名な例 (スコア:3, 参考になる)
ソシュール著「 一般言語学講義 [amazon.co.jp]」本当の講義録ノート [amazon.co.jp]はソシュールの著書ではなく、
その死後に弟子が講義をまとめたものです。
この本の印税がどうなっているかは知りません。あ、奥付
Re: (スコア:0)
> 仏教の経典
彼らは自分以外の第三者が教えを広める事にも同意していた様だから、
たぶんパブリックドメインとしての「もっと有名な例」だと思うんだけど...
本人や弟子達がその著作物について何か権利を主張したり、
他者の利用を差し止めたりしたんでしょうか?
イエスの弟子の一人はそれで利益を得て後の権力構造の礎とした様ですが、
Re: (スコア:2, 興味深い)
著作権は消滅しています。
もしもイエスが直接記述したものであれば、彼はは三位一体で不滅だから、
著作権が消滅せずにこまることになりますが、
実際の著者である弟子はすべて死んでいるので大丈夫です。
ところで、米国では最後の審判の後の復活の際には著作権も復活するのでしょうか。
Re:有名な例 (スコア:0)
一旦消滅した権利が復活するのは法的安定性を害しますから。
たとえば「ローマの休日」は、昔から現行の著作権制度になっていれば著作権が存続していることになるのですが、一旦著作権が切れた後に存続期間が延長されたので復活しないわけです(切れる前に延長が施行されたので今も権利が存続している、と権利者側が主張して裁判になった)。この考え方は別に日本法特有というわけではなく、一般的な考え方です。
やるとしたら、「最後の審判の後の復活を原因として新たに発生する権利」として立法しておくのがよいでしょう。