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一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy
壊れたんじゃない!壊したんだ! (スコア:1)
高1か高2くらい、Linuxが使いたくてFedora2(だったと思う)をインストール。
しかし、デュアルブートなんかでインストールしても、滅多に使わないことくらい目に見えてる。
いわゆるインスコ厨に。
高2の七夕のとき、願い事に「ペンギンと仲良くなりたい」と書く。
Linuxが使えないのは、NTFSに対応してないからWindowsで見ていたファイルを扱えないからだと考える。
(当時も一応、扱う方法はあったみたいだが、簡単な方法は見つからなかった)
FAT32ならどっちでも読めるやないか。そこで、DドライブをFAT32にすることに。
Windows XPにデフォルトで入っていたソフトからじゃ、
容量の大きいパーティションはNTFSでしかフォーマットできなかった。
Linux上でFAT32にすることに。
# mkfs.vfat /dev/hda1
あ。これってもしかして、Cドライブ?
DをフォーマットするためにDの中身を全部Cに移してた俺は、
Windowsで使ってた全ファイルを失ったことに。
でも、フォーマットしただけだったら、もしかしたら復活できるかもしれない。
ここでWindowsを再インストールしてしまうと、上書きされて復活できなくなるだろう。
Cドライブ弄るべからず。Fedoraでネットくらいはできるから、そうしよう。
Fedora生活始まり。なかなか復活方法が見つからない。
音楽聞きたいし、動画も見たい。対応してなかったんで、
対応させるようにmplayerとコーデック入れたりして環境整える。
メッセンジャーとかもググって、普通に使えるようにする。
そんなこんなで、普通に使えるくらいに環境が整う。
復活方法が見つからずに、諦めてWindows再インストール。
ファイルも設定も入れてたソフトも何もなくなって、はじめっからのWindows。
はじめっからのWindowsよりも、環境が整ったFedoraの方が使いやすいと感じる。
それ以降、Fedoraしかつかわなくなった。
1を聞いて0を知れ!