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Linuxをメインにしたのはいつ?」記事へのコメント

  • MacOS7.5くらいのころで旧MacOSに見切りをつけてVaioのWindowsをアンインストールしてVineを入れました。そしてVaioがぶっ壊れたころ、Nextっぽくなって(そろそろ)安定してきたMacOSXに移行しました。当時は10.2でした。

    ちなみにVineはインストールだけならCD+GUIで簡単に出来ましたよ(Macintoshのインストールと比べても遜色ないくらい)。Vaioのハイバーネーションの機能をLinuxで有効にするには標準でないファイルシステムを作る必要があったのでfdiskを実行する必要がありましたが...。
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    Best regards, でぃーすけ
    • Macつながりでここに。

      >MacOS7.5くらいのころで旧MacOSに見切りをつけて

      なぜ、7.5で見切りをつけられたのか、興味があります。

      意外と同じ境遇のヒトがいないようなので、自分の時のことを書きます。
      自分がメイン環境をLinuxへ移したのは、Mac OS Xへの移行がアナウンスされた時に
      高かった自分のPower Macintosh 8500が簡単に切り捨てられたときです。
      たいそう恨みましたが、なにやらOSXはBSDベースになるらしい、とか聞いて、
      そう言えばApple computer自身がMK Linuxをリリースしているとネットで知り、
      生かじりの知識で導入を試み、玉砕。(今にして思えば、初心者には無謀過ぎ)
      Vine Linuxへ流れてとりあえず使えるようになりました。
      Slashdot.jpもこの時にデフォルトのブックマークに登録されていて知りました。
      その後、x86ならそんなに苦労は無いと聞き、自作PCにハマり
      いまではFedoraをメイン環境として使ってます。

      すべてはApple computerのおかげで、このSlashdot.jpの自分がいるようなものです。
      ありがとう、Apple computer!!(アレ?)
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      • > なぜ、7.5で見切りをつけられたのか、興味があります。

        私の最後の旧Macは、PowerBook2400cでした。MacOS7.5(英語版) + Japanese Language Kitの環境と、MKLinuxのデュアルブートにしていました。おっしゃるように、MKLinuxはVine Linuxに比べてインストールなどに苦労しました。最も苦労したのは携帯からダイアルアップするPCMCIAカードのデバイスドライバだったと思います(そのままでは動くのがなかったので、ソースを少し弄っていんちきで動かしたような...)。

        見切りを付けた切っ掛けはこのPowerBook2400cが壊れたことですが、次の買い替えがMacではなくVAIOであった理由は、その一つはMKLinuxの経験で(そもそも学生時代の学校の環境はunix系でした)Linuxでもやっていけると思ったこと、MacOSがこのままでは発展して行く(QuickDrawGX/3Dとか、面白いと感じるものがどんどん出たり...)という気配がなかったことですね。実際OSXになってからクラシック環境を動かしてみましたが7.5時代からの進展があるように思えなかったです。

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        Best regards, でぃーすけ
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