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『攻殻機動隊』新作TVシリーズが10月から放映」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    "Ghost in the Shell"の日本での(一般の)評判がイマイチだったのは、
    「ゴースト」の概念をはじめの10分で伝え切れなかったことだと思う。
    人間とは何か?って話。主人公があそこまで人形使いにこだわらなけ
    ればならなかったのか理解しないと軽い話になってしまう。

    ぶっちゃけて言うと、そんなのわからなくても楽しめるようにしておけ
    ばよ
    • アメリカで公開した時に3度ほど見に行きましたが(1度目は初日で、3度目は1月後くらいだったかな?)初日の時の客層と比べ(いわゆる「ジャパニメーションファンの若年層」が多かった)、三度目のそれは全く異なるものでした。 確かにエンタメという観点から見るとあの映画は静かでエキサイティングではありませんが、本当のテーマを理解出来る忍耐力と教養のある、20代以上の知識層にエラく受けていたというのが実情の様です。英訳もよく出来ていたと思いますし。ビルボードチャートで4週間ビデオの売上がトップでしたが、購買層は比較的年齢の高い購買力のある層がメインだったというのもあります。 公開当時のアメリカは丁度ネットが爆発的な拡大を見せていた時で、その中心に携わる知識層及び技術者があの映画を見て「未来に起こりうる可能性」をまざまざと見せ付けられた危惧感からヒットしたと私は考えています。で、アメリカ一般層にネットが広まった頃に「マトリックス」が公開されてバカ受けされたと(笑) 他の方々のご意見はいかがでしょうか?
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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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