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明治期の関東地方の地図をネット上で公開」記事へのコメント

  • 2万分の一ということで、精度は低いのでしょうけど、一般に公開されていることとオープンソースな精神という部分が大きく評価できると思います。
    日本のGIS業界は「地図ありき」で、大手が地図の利権をがんじがらめにしているがために、なかなか一般に(特にウェブで)公開ということが進まない現状があります。また、ソフトウェアにおいても自分が儲かればいいやみたいな感じで、特に市町村などの役場向けのものでは、「いったい誰のために、何に使うのか意味不明なシステム」が、すでにたくさん導入されています(外に公開していないのでわからず、余計にたちが悪い)。
    アメリカでは地図やGISは当然、なくてはならないもの、としてより広く公開・活用されているそうです。日本でも地図はもっと広く、特にウェブの分野で公開していくべきだと思います。
    • by SteppingWind (2654) on 2008年04月18日 19時20分 (#1332806)

      迅速図ということで本格的な地図よりは精度は劣るのでしょうけど, 水平方向20m, 垂直方向5mの精度があれば, 現在の25000分の1の地形図と照らし合わせて, 盛り土や埋め立ての場所が分かりそうですね. 東京の海辺の丘なんかは埋め立てのために削られまくったらしいですし.

      # 自宅前の道が30年前と比べて1mも嵩上げされているのでID

      親コメント

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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