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大和ハウスとサイバーダイン、ロボットスーツ量産工場の建設に着手」記事へのコメント

  • バリアフリー (スコア:2, すばらしい洞察)

    住宅会社がパワードスーツを作っていると言うことは、
    「パワードスーツを着た介護者(もしくは被介護者)が楽に活動できる」と言うのが
    次世代のバリアフリー住宅の条件となるわけですね。
    「リビングでキリンが飼えます」のCMは空想でしたが、
    20~30年後には実際にリビングでパワードスーツが活動するわけですね。
    • 現状の介護者の方々の年収から鑑みるに、リース7万円を支払って
      介護施設が導入するのか疑問です。ただこれは現行の介護施設
      にとっては高いリース料金というだけで、裕福な個人にとって
      みればかなりリーズナブルな気もします。
      #年金暮らしの人にとっても高い

      介護の要諦はつまるところ「人と人との触れ合い」なので、この
      サイバースーツはその際の補助でしかなく、恐らく
      「現行ではまだいらない(導入する気もない)」という介護施設
      が結構多いのではないか、と思います。

      ただ、これが個人であれば、裕福な個人が家族介護のために導入
      する、というプランは充分ありえそうですし、今後高齢化社会に
      なっていくに従ってますます需要は増
      • by koduckin (15749) on 2008年04月21日 11時39分 (#1333678)
        一人に対する介護として、月額7万円は高いかもしれませんが、十分な「客」がいる大き目の施設なら、1台の稼働率を上げれば、ペイするかも知れない様な気もします。

        たとえば、10人にサービスすれば一人当たり月額7千円。しかも介護師の怪我や過労による離職などを抑えられ、人手不足の解消・サービス品質が向上して、「客」が増えれば、投資に見合うリターンはあるのでは?
        (逆に、若い元気な介護師が無尽蔵に雇える環境なら、ロボットスーツはいらんでしょうけど)

        と、ここまで考えたとき、そのへんの投資効果を論理的に考えられる経営者がどれだけいるか?の方が実は問題かもしれない、と思い始めたりした。
        親コメント

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