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真っ赤な千と千尋のDVD」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    カラヤンは自分の曲のマスタリングに立ち会い,音質を調整したそうだ。
    老齢で鼓膜がゆるゆるになっていたおかげで,彼のレコード(アナログ版)は中高音と中低音を強調した,いわゆる「ドンシャリ」の録音で残っているものがほとんど。
    宮崎駿も,カラヤンと同じくらい巨匠になって,同じくらい老いたと言うことでしょう。
    ちゃんちゃん。
    • それはちがう! (スコア:1, 参考になる)

      by Anonymous Coward
      カラヤンの耳が腐っていたわけではないです! 当時(1960年代から80年代)のアナログレコードの再生環境は超高級品でなければハイ落ち、ロー落ちというものがほとんどで、中域がめちゃくちゃ厚いものがほとんどでした。古い真空管アンプの特性も同じ。で、原音に忠実にするには、どんしゃりにならざるを得なかったわけ。当時のアナログレコードをCD化する時にリマスタエンジニアはいかにCDに会わせたイコライジングをするかが、腕の見せ所になってもいます。CDが登場してからのカラヤンの作品は非常にナチュラルになっていますよ。彼の家にはソニー
      • by Anonymous Coward on 2002年07月26日 21時18分 (#133704)
        カラヤンのアナログレコードはすばらしいバランスで録音されてはいないと言うのは、正解と思います。

        >原音に忠実にするには、どんしゃりにならざるを得なかったわけ。

        って言うのは正解ではないような気がします。
        演奏家聞いている音と、
        リスナーの聞いている音とは違う。
        演奏家は、自分の演奏を聴衆位置では聞けない。
        ってことと、
        帝王カラヤンを御せる録音エンジニアが取り巻きにいなくなって
        しまった。
        ということなのかなぁーと。

        スティービーワンダーなんかも録音にあまり恵まれていない
        様な気がします。
        親コメント
        • by albireo (7374) on 2002年07月26日 22時03分 (#133721) 日記
          >演奏家聞いている音と、
          >リスナーの聞いている音とは違う。
          >演奏家は、自分の演奏を聴衆位置では聞けない。

          んでもカラヤンは演奏家じゃないし…
          指揮者の位置と客席でも聴こえ方は違うでしょうが、それを言うならホールのどの位置で聴くかによる違いとどれくらい差があるのでしょうか。
          「指揮者が聴いている音は本来の音ではない」と主張しているようにも受け取れるので、私にはあまり納得できません。
          --
          うじゃうじゃ
          親コメント

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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