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真っ赤な千と千尋のDVD」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    カラヤンは自分の曲のマスタリングに立ち会い,音質を調整したそうだ。
    老齢で鼓膜がゆるゆるになっていたおかげで,彼のレコード(アナログ版)は中高音と中低音を強調した,いわゆる「ドンシャリ」の録音で残っているものがほとんど。
    宮崎駿も,カラヤンと同じくらい巨匠になって,同じくらい老いたと言うことでしょう。
    ちゃんちゃん。
    • それはちがう! (スコア:1, 参考になる)

      by Anonymous Coward
      カラヤンの耳が腐っていたわけではないです! 当時(1960年代から80年代)のアナログレコードの再生環境は超高級品でなければハイ落ち、ロー落ちというものがほとんどで、中域がめちゃくちゃ厚いものがほとんどでした。古い真空管アンプの特性も同じ。で、原音に忠実にするには、どんしゃりにならざるを得なかったわけ。当時のアナログレコードをCD化する時にリマスタエンジニアはいかにCDに会わせたイコライジングをするかが、腕の見せ所になってもいます。CDが登場してからのカラヤンの作品は非常にナチュラルになっていますよ。彼の家にはソニー
      • by Anonymous Coward on 2002年07月28日 2時32分 (#134283)
        えーと,録音年代をもっと絞っていただいた方がいいと思うのですが,
        70年代後半の独グラモフォン版も,ドンシャリでしたよねえ。

        > 当時(1960年代から80年代)のアナログレコードの再生環境は超高級
        > 品でなければハイ落ち、ロー落ちというものがほとんどで、中域が
        > めちゃくちゃ厚いものがほとんどでした。古い真空管アンプの特性
        > も同じ。

        70年代後半になると,40KHzまで再生できるドームツィーターとか,
        6-7万円台のDCアンプとか出てましたよねえ(遠い眼)
        スピーカーと部屋がいつの時代もネックですがねえ

        > CDが登場してからのカラヤンの作品は非常にナチュラルになっていますよ。

        CD出現後5年くらいは,未完成でくそ高いCDプレーヤーを買うよりも
        アナログ環境の方が,普通の人は安上がりでいい音を出せたと思うけどなあ。
        親コメント

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