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ヒト胚で遺伝子操作実験が行なわれていた」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2008年05月13日 14時19分 (#1343098)
    本家記事の元になってるwiredの記事 [wired.com]。
    wiredの記事の元になってるタイムズの記事 [timesonline.co.uk]。
    タイムズのほうが詳しいし判りやすい。
    「生殖補助医療」は体外受精。
    このような実験を行った目的は、細胞や病気がどのように発達するか、を研究するため。
    遺伝子治療にも使えるでしょう。胚の段階で治しておけば、治った細胞で身体が作られることになるので。
    GFPタンパク質を使ったのは、単に実験がうまくいった証拠がわかりやすいというだけ。

    ウィルスベクターを使ってるようなので、iPS細胞同様、臨床応用はまだ当分先でしょう。
    ちなみに、この研究は現在、続行することが許可されていないそうです。

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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