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これが警察庁の電子メール盗聴装置の仕様書だ」記事へのコメント

  •  よかった、意外と多かった(笑)。

     えーと、データを個別に見ていくと、

    • 令状拒否が0件というのは意外。向こうじゃいつもそうなのか?
    • 盗聴された人数には重複もありそう(特に捜査に直接関わりない人間には)だが、逮捕されるのは1.7%にすぎず、うち有罪になるのはたったの0.2%。まあ実際そんなところでしょう。
    • 使われるのはやはり組織的・計画的犯罪中心。FISAも、国際的な組織を睨んでのものだろう。やっぱり全市民のプライバシーが常に覗かれているみたいな反対意見は非現実的ということか。
       まあ、子供じみた意見ながら、「なんかあの人最近おかしいよね、変な集団と交流あるんじゃないの? なんか関わりたくないよな~」と思った時に限って盗聴される可能性大と思うと感じ悪いけどさ。
      #関係ないが、盗聴法に猛反対する団体がそれ以外に何かしてると、「連中は何か警察に聴かれるとまずいような事でもやってるの?」と、妙にときめいて(謎)しまう。
      #まあ、どうせ駐車違反とか、落とし物のネコババ(笑)程度の、一般市民の後ろ暗さと大して変わらないとは思うけど。
      #それでも、政治家が反対すると何やらドス黒いモノを感じるのは何故。
     個人的には、一番気になったのは1件あたりの平均経費。アメリカで約700万…日本の物価水準からいうと恐ろしい事になる予感。ああ、やっぱり予算の無駄遣いだ…

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

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