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自治体のセキュリティ意識に温度差」記事へのコメント

  • by USH (8040) on 2002年07月28日 15時50分 (#134509) 日記
    今日(7/28)の朝日新聞の「オピニオン」のページ(残念ながら、オンライン
    では見つからず)に、ジャーナリストの櫻井よしこ氏と総務相の片山虎之助氏
    の対談が載っています。櫻井氏はさすがに良く勉強されていて、まあまあ的を
    得た質問してますが、それに対する大臣の返答の、論点のわかっていなささ、
    おそろしいばかり。まあ、お役人の説明をうのみにして喋ってるだけなんでしょ
    うが、担当大臣なら、ちったあ勉強してほしいもんです。(東大法学部卒だそ
    うなので、お勉強はできる(た?)のでしょう、きっと。)

    以下、気になった主なやり取りの要約です。(かっこ内は私の勝手なコメント)

            桜井:今の日本ではセキュリティの専門家が不足していて、住基ネットの
                        安全性をチェックするのに最低でも半年かかるが。
            片山:事前に書類審査などすれば、チェックすべき自治体の数を減らせる。

                    (複雑に絡み合っている計算機セキュリティを書類審査程度で洗い出
                        せるできると思ってるのが怖い)

            櫻井:自治体には専任のオペレータもおらず、技術的にも侵入を完全に防げる
                        わけではない。
            片山:(専任オペレータの話は完全に無視して)侵入されれば、それを防ぐ
                          技術もかならず開発されるはずだ。

                    (防ぐ技術は後追いでしかないことはわかっているんかいな。それに
                        その技術を使いこなすためには、専門知識を十分に持っている
                        オペレータが十分な数必要なことも。)

日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚

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