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VIAがミニノートPCの設計図をCreative Commonsで公開」記事へのコメント

  • なぜいまさらC7なのでしょう。新鋭CPUのIsaiah改めNANO [impress.co.jp]が満を持して登場する直前だというのに。

    もしかしてNANOがMorphyOneということなのかーッ!
    • 枯れたチップの方がサポートしたりノウハウ共有したりしやすいから。

      まず機構設計図から出してきたのは、「このCAD図と部品の特性から製品仕様と熱設計に関わる機構部品の設計と基板見積りを準備しておいてね(はぁと)」って感じじゃないですか。
      もしくは、実機の開発が並行していて電気設計の細部を調整でもしているのか。
      試作機がとりあえずは動くと言う保証が取れてる状況だから、調整が終わっているどんがらの設計図から先に出してしまった感じがしますけど(^^;

      過去に他社MPUベースのこのクラスのMPUベースの組み込み機械を何回か設計開発した経験がある所ならば、現状でどういう仕様にするか・その場合電源機構や熱に関わる部品をどう配置してどういう放熱形状にするか・主要部品の大まかなレイアウトはどうするか・液晶パネルなどの調達はどうするか。程度は見積もれるんじゃないかと思いますよ。

      これだけの材料があればC7ベースでAV家電ならこの程度・携帯電話やWiFiを使った情報端末やハイスペック携帯電話(!)ならこの程度。ってスペックと概算コストを弾くことは可能でしょう。
      多分、あの形状のノートブックの場合での標準回路図を何処まで出すかとかBIOSコード(LinuxBIOSベース?)を用意するとかそういう作業を今詰めてるんじゃないですか?他社のデバイスが関わる部分の公表で調整が必要ですから。
      最終的に基板を引くあたりのノウハウに関わるプリント基板の原図(ガーバーデータ)まで気前よく出すかどうかは微妙ですが、C7シリーズの商品寿命を長くしたいのならば、そのうち出して来るとは思いますが…
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