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GXロケット、開発中止へ」記事へのコメント

  • 以前 (スコア:3, すばらしい洞察)

    GXロケットを新規開発するよりもM-V [wikipedia.org]改造のほうが安上がりだと
    以前スラドにありました [rikai.com]がしますが・・やはり予感的中ですか。
    • by Anonymous Coward
      加速度の厳しいM-Vでは商用利用は不可能です
      とてつもないディスカウント価格でも提示出来ない限り顧客は他の既存のロケットに流れていきます
      • by Anonymous Coward on 2008年06月01日 13時01分 (#1354010)
        M-Ⅴ低コスト化改造案で性能を向上しつつ打ち上げコストを
        引き下げる手法として、
        一~二段目の素材変更と製造法の見直しによるコスト削減。
        能力向上には三段目~キックモータの液体エンジン化という事が
        考えられているようです。

        固体故に燃焼を調整できないM-Ⅴはミッションに応じて制作時から
        様々なカスタマイズを施すのですが、これもコストに響いているでしょう。
        さらに宇宙空間を飛翔する三段目以降も含めて液体燃料と比べ比推力が小さい
        固体ロケットにするメリットは薄いです。

        見方を変えるとM-Ⅴは全段を固体に拘っているが故に
        真の実力を発揮し切れていないのです。

        液体エンジン化による上段ステージの比推力向上は
        性能にかなり効いてくるはずです。
        M-Ⅴの泣き所と言われる加速度の厳しさですが、
        聞いた話によれば、衛星にとってはM-Ⅴは打ち上げ時の加速度よりも
        三段目の振動が厳しいのだとか・・・・。
        そこを液体エンジン化すれば泣き所も改善できると思いますね。

        当初の見込み通り、地球低軌道投入ペイロードは3トンの性能を持ち、
        価格を20~30億円程度のロケットに出来ればロシアのロケットに対抗できるとの事。
        キックモータを搭載すれば惑星探査ミッションも可能。
        GXが霞んで見えるロケットになります。
        親コメント
        • > 一~二段目の素材変更と製造法の見直しによるコスト削減。
          > 能力向上には三段目~キックモータの液体エンジン化

          > 価格を20~30億円程度のロケットに出来れば

          そういうレベルの改造を普通は新規開発と言います。つか元のM-Vで残る部分無いじゃん。
          そして、M-Vの1段目M14と同サイズのモータケースをCFRPで作ったのがSRB-Aのそれです。
          親コメント
          • by Anonymous Coward
            だから何だ?
            • by Anonymous Coward
              それは「M-Ⅴ低コスト化改造案」ではなく「新規開発案」だって、
              書いてあるように俺には読めるが、貴方には読めませんか?
              • by Anonymous Coward
                でっていう
              • by Anonymous Coward
                別ACだが俺にもちゃんとそう読める
              • by Anonymous Coward
                主旨を明らかにしてやってくれって。
                無視されるだけでしょ?
        • by Anonymous Coward
          打ち上げロケットとしての性能とかコストとは別に、固体ロケットの技術を維持する必要性というものもあったと思うけど、3段目を液体エンジン化するってのはその点で見て問題無いものなんでしょうか?

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