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GXロケット、開発中止へ」記事へのコメント

  • 失敗の原因 (スコア:5, 参考になる)

    by Anonymous Coward
    松浦晋也の「宇宙開発を読む」 [nikkeibp.co.jp]が詳しいです、
    NikkeiBP だけど会員登録なしに読めると思います。
    • by Anonymous Coward
      リンク先興味深く読ませてもらったが、読んでいて湧いた素朴な疑問があるので
      便乗おしえてくんさせてくれい。

      アポロが月に行ったのは1969年。この時点で既にアメリカは液体燃料のロケットを使っていたはずで
      ところが日本が液体燃料ロケットの開発に「基礎」研究含めて動き出したのは1971年とある。
      この手の「基礎」研究の成果は、つまり国が囲い込んで世界的に共有されないのか?「基礎」研究であっても?
      原子爆弾なんかなら分かる気がするが、宇宙開発に携わる学者は国のために働いているのか?
      当時は冷戦真っ最中だし宇宙開発競争なんてのもあったそうだからぎりぎり飲み込めなくもないが
      それは今でもなのか?
      悪意も嫌味もなく、ただただ素朴な疑問。
      • 研究の成果 (スコア:3, すばらしい洞察)

        by ko-ji.t (21285) on 2008年06月01日 15時16分 (#1354056)
        >この手の「基礎」研究の成果は、つまり国が囲い込んで世界的に共有されないのか?
        >「基礎」研究であっても?
        どんな研究でもその成果は研究費を出した処に権利があるのではないでしょうか
        もちろん学会発表レベルの内容は公表するかもしれませんが実装可能な程詳細な情報は
        共同研究として金をだすか、応用研究の成果を共有するなどの見返りがないと無理でしょう

        逆に日本が税金を投じて開発したロケットエンジンをなんの見返りもなくアメリカへ情報公開し
        アメリカのロケット産業会社が製造・打ち上げを行って日本へ一切実入りがなくても
        「基礎」研究なら納得できますか?
        親コメント

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