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地デジでは緊急地震速報が間に合わない?」記事へのコメント

  •  茶の間でテレビにかじりついている人が速報テロップを見たとして
    1. テロップの意味を理解するまでの時間
    2. 自宅が圏内かどうか判断して実際に行動を起こすまでの時間

     という人間原因のタイムラグが存在するわけですが、そこまで神経質になる必要があるんでしょうか?
     電車の自動停止システムとかならいざ知らず、基本的に人間相手のテレビのテロップでそんなことを気にする必要があるのかどうか疑問なのですが……。
    --
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    • by Anonymous Coward on 2008年06月02日 10時36分 (#1354407)
      「人間原因のタイムラグ」と「デジタル放送によるタイムラグ」が合計されるんだから、
      「デジタル放送によるタイムラグ」はあるより無いほうがいいに決まってる。

      しかも、「人間原因のタイムラグ」があることによって、
      実際に避難行動を取れる時間が余計に少なくなるんだから、
      「デジタル放送によるタイムラグ」の影響が大きくなるわけですよね。

      あなたの意見は、
      「テレビ放送の速報に秒単位の即応性の必要性」を
      更に高いものと評価するための意見になってます。
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      • >、「人間原因のタイムラグ」があることによって、
        >実際に避難行動を取れる時間が余計に少なくなる

         ゆれを感じて動く必要があると体で理解するのに、人間原因のタイムラグはないですよ。

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        • 揺れを感じたら真っ先に猫の心配をする時間はタイムラグには入りませんか?
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          • by Anonymous Coward
            人間様が気づく頃には、
            にゃんこはとっくに動物的直感で逃げた後なので
            心配しても仕方ないかも。
        • by Anonymous Coward
          >ゆれを感じて動く必要があると体で理解するのに、人間原因のタイムラグはないですよ。

          緊急地震速報の話題なので、ゆれる前の話をしてるんだと思います。
          • >>ゆれを感じて動く必要があると体で理解するのに、人間原因のタイムラグはないですよ。

            >緊急地震速報の話題なので、ゆれる前の話をしてるんだと思います。

            速報を見てから自分のいる地域にどれくらいのゆれが発生するかを地震波が到達するまでに理解して反応できればテロップ情報に意味がありますが、人間そんなに即応性があるわけではないから結局ゆれてから反応するほうが早いんじゃないの、という話です。
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            • by Anonymous Coward
              正確な秒数や震度まで分からなくとも、地震が来るかもしれないと予め知っていれば、
              何の予告もなくいきなり揺れたときよりも機敏に反応できますよ?

              ドッキリと同じ。
              分かってたらドッキリにならない。
            • by Anonymous Coward
              > 速報を見てから自分のいる地域にどれくらいのゆれが発生するかを地震波が
              > 到達するまでに理解して反応できれば

              もしかして、
               速報見た
               自分ちに被害が出そうか判断
               行動する
              だから、スタートが遅くなるという主張? それ間違ってる。
              まず緊急自身速報見たら、火を消したり机に下に避難すべきですよ。すぐに行動してほしいから通常の臨時ニュースとは違う警告音出してるのに…

              • Re: (スコア:0, フレームのもと)

                スタートが遅くなるとは言ってない。
                ゆれてから動いた場合と結果が同じだといってるだけ。
                --
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              • by Anonymous Coward
                「警報が来た! 早く机の下とかに隠れないと!」
                        vs
                何の準備もないところへ満足に歩けないレベルの揺れが襲ってきた

                それでも結果に変わりはないとおっしゃる?
                確かに「警報を見ても即座に行動できない人」にとっては、警報があろうがなかろうが
                関係ないでしょうが、警報を受けてすぐに待避行動を取れる人にとっては、
                警報の有無は大きな違いだと思いますが。
              • by Anonymous Coward
                >「警報が来た! 早く机の下とかに隠れないと!」

                人間、そんなうまくできてませんよ。

                >警報を受けてすぐに待避行動を取れる人

                そんな人はゼロと言っていいほど、ほとんどいません。

                  #「警察が来た!」に見えたw
              • by Anonymous Coward
                >>警報を受けてすぐに待避行動を取れる人

                >そんな人はゼロと言っていいほど、ほとんどいません。

                せっかくこんな警報が出せるようになる(なった?)んですから、
                警報を受けてすぐに待避行動を取れるように訓練すべきでしょうね。

                >#「警察が来た!」に見えたw
                同じく。
                そして机の下に隠れても意味ねぇと思ったw
              • Re: (スコア:0, フレームのもと)

                アラームによる秒単位での即応性ってパブロフの犬のような反復を繰り返さないと身につくもんじゃないでしょ。
                せいぜい画面の上にちょっと文字が表示されるレベルでしかないテロップ警告にそこもまでの効果を期待するのは、ちょっと過大評価しすぎでは?

                #即応して緊急避難が必要なほどでかい地震は震源地も近いから、どっちにしても先に揺れがくると思うけど
                --
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              • 揺れ出すまでの時間は場所によって違うことを忘れちゃダメですよ。

                震源からの距離によって
                A.警報を見てから行動するより揺れの到達が早い地域
                B.警報を見てから行動しても揺れてから行動するのと同程度の地域
                C.警報を見ることで揺れてから行動するより速く行動できる地域
                の3種類がだいたい同心円状に存在すると仮定できる。

                akiraani氏はBのケースばかりを気にしているようだが、タイムラグを少なくすればA、Bの地域を縮小してCの該当地域を広げることになる。
                つまりタイムラグを縮小することは緊急放送の有用性を高める上で重要。
                --
                うじゃうじゃ
                親コメント
              •  どっちかというと、テレビのテロップに秒単位の緊急性を求める必要があるのかという話です。

                #揺れが起きた後に届くことを想定して、パニックになると忘れがちな一般的な注意事項をナレーションする方が効果あるんじゃないか?
                --
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                親コメント
              • >どっちかというと、テレビのテロップに秒単位の緊急性を求める必要があるのかという話です。

                その程度の違いでは間に合わないこともあるでしょうが、テロップが出るまでの秒単位の違いに左右される命が無視できるほど少ないとも思えない。

                地震波の速度は地盤によって大きく違いますが、数km/sという音速よりはるかに速い速度です。
                そのため秒単位の違いは「テロップのおかげで助かる(ことを多少なりとも期待できる)範囲」に大きな違いを生むことになります。
                都市部なら万単位の人間が該当する場合もあるでしょう。
                その数秒のおかげで助かる人は対象地域人口の1%程度だとしても、数百人の命を左右することになるわけですよ。

                # 点ではなく面で考えて欲しい
                --
                うじゃうじゃ
                親コメント
              • もし、揺れる前に警報が入ったら、_私は_うれしいですね。
                (今まで実績は芳しくないらしいのはさておき)
                肩車してる子供をおろして机の下に突っ込むくらいはできる_かもしれない_
                そして、タイムラグは少ない方がいい。理由?びっくりして初動が遅れるからですよ。
                揺れてからより揺れる前、揺れる前でもなるべく速く。

                ところで、「緊急地震速報」は時期の問題もあって規格に入らなかったのも理解はできるけど、先日テレビを物色してたら、「ポロポロ音」でおなじみの緊急警報放送 [hatena.ne.jp]が地上デジタルで搭載義務づけされてないというのを知って驚いた。
                デフォルトOffでもいいから全面搭載するチャンスだったじゃないんだろうか。

                まぁ外野が勝手を言えば、使い道が決まってなくても、フラグ見てとにかくブザーを鳴らして注意を引いておくとか、音声のみに落として遅延を最小に押さえるモードが入ってたらなぁ、と思うのですが。
                親コメント
              • >その程度の違いでは間に合わないこともあるでしょうが、テロップが出るまでの秒単位の違いに左右される命が無視できるほど少ないとも思えない。

                 火災報知機じゃないんだから、そういう役割を期待しちゃいかんでしょう。
                 テレビという媒体でになうべき役割はあくまで情報の伝達でであって、スタート合図のような使い方は向いてません。地震が起きた後に情報が届くことを想定しておくべきです。

                 マラソンのスタートで反応が遅れるからと言ってクラウチングスタートを使う陸上選手はいないし、飛び出しがあったときのブレーキにエンジンブレーキを使う自動車の運転手もいません。
                 それと同じで、テレビのテロップで流す情報はゆれた後に必要になる情報を流すべきです。地デジのラグがあるから地震が届くまでに間に合わないなんてことを問題視してもしょうがない。
                --
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              • まぁ、制約があったら使い方を変えるべきではありますが。
                地震が届くまでに間に合わない、ではなく、一定時間のラグが発生する、ですよね。
                しゃれにならない大地震であれば、伝えるべきエリアが広がる=電波が追い越すということで意味はあるかと。
                今になって発覚・問題化というのはトホホですけどね。

                ところで、システムの性質上、
                ・マラソンのスタートで反応が遅れるからと言ってクラウチングスタートを〜
                 →短距離走のスタートの合図が聞き取りにくくなった
                ・飛び出しがあったときのブレーキにエンジンブレーキを〜
                 →飛び出し注意の看板が見えづらくなった
                では?
                親コメント
              • 他の地域では分かりませんけど、静岡ではこの「パブロフの犬」並みの条件反射が学校で刷り込まれます。
                昔、学校でベルが誤作動したとき、私を含めてクラスの全員が一秒以内に机の下へもぐりこんだということがありました。
                ただ、そのベルは火災報知機だったので、その行動が果たして正しい反応だったのかは疑問ですけど(^^;)

                条件反射が必要なら、訓練すればいいんですよ。
                刷り込みができれば、意外とすばやく行動できるものです。
                親コメント
              • >条件反射が必要なら、訓練すればいいんですよ。
                >刷り込みができれば、意外とすばやく行動できるものです。

                 テレビのテロップでそういう訓練をする人はいないし、しようとしても出来ないでしょって話です。

                #地震の非難訓練するのでテロップ出してくださいとTV放送局にお願いしたところで出してくれるわけもなし。
                --
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              • テレビのテロップでそういう訓練をする人はいないし、しようとしても出来ないでしょって話です。
                ごめんなさい。どうして「いない」かつ「出来ない」と断定されているのか分からないんですけど……。
                少なくともNHKは、緊急地震速報がどのように流れるかをWeb上で確認できます。

                緊急地震速報 [nhk.or.jp]

                それから気象庁では、訓練を行うためのキット(単なるムービーファイルですが)を配布しているようです。こちらはまさに学校で訓練するために用意されたものですね。

                緊急地震速報の利活用の手引き及び緊急地震速報受信時対応行動訓練用キット [kishou.go.jp]

                # ただ、「アラーム音等は実際のものとは違う」と言っているのはあまりよろしくないと感じます。
                # 統一すべきじゃないかな……。
                親コメント
              •  学校での避難訓練は組織だって行動する訓練が主なので、いくらやっても家で避難する訓練にはならないんですが……。
                --
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              • いや、ですからそんなことはないというのが#1354779 [srad.jp]の趣旨だったんですけど。
                「即座に机の下へ隠れる」という行動を条件反射で行うように訓練することは可能だと思いますし、実際に学校ではその意図で行われています。
                この条件反射、決して学校の中だけに留まるものではありませんよ。(実体験あり)
                親コメント
              •  条件反射が家でも有効なのはわかりますが、集団行動が基本の学校と、多くて数人が暮らしている自宅ではそもそも取るべき行動が変わってくると思うんですが……。

                #家によっても事情が違うだろうし
                --
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              • >情報はゆれた後に必要になる情報を流すべきです。

                さっきもつっこもうかと思ったけど、それは論点のすり替え。
                揺れる前に情報を流すことと揺れた後に必要な情報を流すことは同時に行う必要はなく、両立可能です。
                だから「揺れた後こそ情報が必要」という点をいくら強調しても「ゆれる前に速報を流すこと」を否定する材料にはならないですよ。
                --
                うじゃうじゃ
                親コメント
              • そうですねぇ。「危険なものから離れて身を守ってくれる場所へ移動」という基本動作以外に、学校で習わない高度な応用も必要でしょうね。家では。
                例えば「熱湯の入ったやかんを置いて離れる」とか。

                で、身を守るスキルが場合によって違うとして、揺れてから対処するのと、ひょっとしたら直前に心構えできる可能性があるのとについて、関係あるんですか?アレゲな雑談所として、ロジカルに。
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              •  揺れた後ってのは「揺れが始まった後」ってことですよ。「揺れが納まった後」と勘違いしてませんか?

                 ほとんどの場合テロップが地震のアラームだと言うことを理解する前に揺れが来るし、たとえ理解できたところで行動を起こす前に揺れが始まる。揺れがでかければアラームがあろうが無かろうが普通はパニックになる。
                 信号があれば即座に動作が期待できる機械相手ならともかく、人間相手に間に合った間に合わないって話をするなら、最低限10秒くらいはほしいでしょ。そして、そのくらいの余裕があるところは、そもそも震源から離れてるのでさほど揺れない。

                 間に合うという前提は捨てて、間に合わないことを想定して情報を流すべきじゃないの?
                --
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              • >揺れがでかければアラームがあろうが無かろうが普通はパニックになる。
                のであれば、事前に警報があってもその人にとっては害はありませんね。(結局同じ)
                冷静に対処できる人をこれから訓練で増やしていけば、チャンスを生かして生き延びる人が増えるかもしれませんね。
                # まぁ、事前警報でパニクる人もいるかもしれないが、それは啓蒙をがんばるとしてみて。

                で、「揺れが始まった後」から「揺れが収まるまで」の間にテレビのテロップの指示に冷静に従う胆力は恥ずかしながら私には備わってないです。どんな内容なんでしょう?「ガスの火は止めないでいいです」とか?だいたい机の下から見えるんだろうか?テレビ。
                親コメント
              • いや、おっしゃる通り「目で追って読んで理解」できないと意味がないんで、揺れ始める前に「揺れるかも、気をつけろ!」くらいのシンプルなメッセージを送る(送ろうとする)のと、揺れ始めてから「あ〜しろ、こ〜しろ」と細かい指示を読むのと、どっちが伝わりやすいか、という質問なんですが。

                このトピックの本題の「なるべくディレイ要素を飛ばして警報を送出/告知する仕組みが落ちていた」のは置いといて、
                とんでもない地震の場合のための仕組みとして
                ・急いでテロップ「揺れるかも、気をつけて!」
                ・追いかけて音声で適切な対応を呼びかける
                とかじゃダメですか?
                大規模な地震ほど、(影響範囲が広いので電波が先行して)事前予告が生きると思うんですが。

                予知よりも、おこったことをすぐ知らせよう、という努力と枠組みは意味があると思うんですが。
                親コメント
              • あ、ちなみに大地震のときは最初から音声でもいいとは思うのですが、多分、そう簡単に放送を中断できなかったり、関係ないエリアまでつきあわせてしまうことを考えてテロップなんでしょうね。
                だから、揺れたらとにかく第一報を送出しておいて人間の判断でその後の送出内容を決める、ということです。

                で、もう一度問いますが、揺れてる最中にどんな指示出すんですか?先に「学校の訓練では間に合わない、家ごとに違う」とおっしゃられてますが、それを揺れてる間に簡潔にぜんぶカバーできるんですか?
                親コメント
              • >冷静に対処できる人をこれから訓練で増やしていけば、チャンスを生かして生き延びる人が増えるかもしれませんね。
                生き延びるかどうかの瀬戸際レベルの揺れだと、震源が近いのでテレビのテロップではチャンスが広がるような時間がそもそも発生しなさそうですが。

                >で、「揺れが始まった後」から「揺れが収まるまで」の間にテレビのテロップの指示に冷静に
                >従う胆力は恥ずかしながら私には備わってないです。どんな内容なんでしょう?
                >「ガスの火は止めないでいいです」とか?だいたい机の下から見えるんだろうか?テレビ。
                「落ち着いてください」とか「あわてないで」とか音声でアナウンスするくらいじゃないですかね。
                緊急時に意味のある文章を読んで理解しろってのがそもそも酷な話ですし、数秒さかのぼれたところでやっぱりできることは同じでしょう。
                --
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              • いや、そういう過酷なところは仕方ないけれど、予告があれば助かるケースもあるから知らせるようがんばろう、という仕組みだと思うのですがそれはさておき。

                結局「警告より優先すべき、揺れてる間に必要な情報」って
                >「落ち着いてください」とか「あわてないで」とか音声でアナウンスするくらいじゃないですかね。
                ですか。

                それって、これまでのお話からは想像できませんでしたが、結局問題は事前警告かどうかというより、テロップか、音声かじゃないですか?
                とりあえずNHKは音声も出す [nhk.or.jp]ようですよ。

                今後売られるチューナーにデータ放送の方を使うなど遅延を回避して同様のことを行う機能がつくとなお良いですね。
                親コメント
              • >それって、これまでのお話からは想像できませんでしたが、結局問題は事前警告かどうかというより、テロップか、音声かじゃないですか?

                いやね、そもそもテレビのテロップって時点で気休め以上の効果は期待できないでしょ。

                テレビのテロップシステムみたいな表示開始してから意味のある文章が出てくるまでですら3~4秒かかる告知方法で、揺れはじめるまでに間に合うかどうかを問題視してもしょうがないでしょ。
                そうすると、間に合わないことを想定するしかなくて、いざ揺れはじめたらテレビなんて見てる余裕はないから結果として大したことはできないけど、それは基本的に見てないとわからに映像という情報媒体の性質から来るもの。

                数秒を争う地震速報の性質からすれば「致命的なタイムラグ」と言えます。
                 とか無駄に危機感あおるような表現が必要なほどクリティカルな運用に使えるシステムじゃないよね。何に間に合わなくて、間に合わなかった場合にどんな問題が発生するの? そもそも具体的にどういう効果があるか検証したの?
                --
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              • >「落ち着いてください」とか「あわてないで」とか音声でアナウンスするくらいじゃないですかね。

                さすがにこれはあきれ果てました。情報量ゼロじゃないですか。
                揺れている最中にこれほど無意味な気休めはありません。

                生死を左右しかねない緊急時にはパニックに陥りやすいこともあって考えている余裕はありません。
                そういうときに必要なのは具体的な指示であって、「落ち着いて」なんて言葉は考える余裕ができてからでないと何の意味も持ちません。
                多少パニック状態でも、具体的な指示であれば行動に移せる場合も少なくないらしいですし。

                揺れ出す直前でも揺れ出してからでもいいんですが、何よりも優先しなければいけないのは頭部、できれば体全体を落下物から保護することです。
                これによって生存率はかなり違うらしく、一般的には机やテーブルの下にもぐりこむのがベスト。これができるかどうかの数秒の違いが現実に生死を分けるんですよ。
                まずは一次的な被害から自分の身を守らないことには二次災害への対応なんてできっこないんです。

                わずか数秒の違いで助かるかもしれない命をあきらめてまで伝えたいことが「落ち着いて」ですか?ふざけるのもいい加減にしてください。
                これだったらたとえ数秒遅れでも「地震が来る、机の下に逃げ込め」とだけを伝えた方がましです。
                こういう言い方はある意味卑怯なのでしたくなかったんですが、阪神大震災をこの身で体験した私にとっては非常に腹立たしい、想像力の欠如したコメントです。
                --
                うじゃうじゃ
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              • >もう一度問いますが、揺れてる最中にどんな指示出すんですか?先に「学校の訓練では間に合わない、家ごとに違う」とおっしゃられてますが、それを揺れてる間に簡潔にぜんぶカバーできるんですか?

                できない、という話をしてるんですが、なんでできることになってるんですか?
                テレビはたしかにたくさんの情報を同時に伝えることができますが、映像メディアなので画面にかじりついてないと情報が伝わりません。
                テレビの警告テロップ(地震速報)で表示が開始されてから意味のある情報が読み取れるまで、何秒かかるかよーく考えてみてください。
                --
                しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
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              • >いやね、そもそもテレビのテロップって時点で気休め以上の効果は期待できないでしょ。
                人の話聞いてないね。
                NHKは音声も流すとお知らせしたはず。そもそもテロップ送出するのも録音音声送出するのも技術的に大差ないですよ。

                まぁ、論点は絞れましたね。
                1)揺れの真っ最中にアナウンサーがひたすらやさしく「あわてないで」と連呼してなだめてくれる
                  # これが「気休め」以外のなんなのか。
                2)一秒でも早く警告を届けてくれる
                のどちらか、ですね。

                私は2)を選びます。3〜4秒の遅れ(これってワンセグのワースト値ですよね)ほか諸々についても
                エンコード、デコードは高速化があるだろうし、ワンセグの機能を使った運用に切り替えたる、EWS搭載義務化などに期待したい。
                # 別コメで「学者さんにしては適当すぎる試算」というのがありましたが、ひょっとしたら
                # そういう議論を狙ったのではと好意的に解釈してみたり。
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              • あああ、恥ずかしい。
                ワンセグの機能を使った運用に切り替えたる→地デジの文字スーパーなどの活用、使用改訂

                と読んでください…。

                で、私もこの意見 [srad.jp]と同じです。
                結局のところ。
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              • >できない、という話をしてるんですが、なんでできることになってるんですか?

                それは、「できるんですか?できないでしょう?」と読んでほしかったなぁ。

                で、結局、あなたの「警報よりももっと大事な、揺れてる最中の人に必要な情報がある!」というのが
                >「落ち着いてください」とか「あわてないで」とか音声でアナウンスするくらいじゃないですかね。
                だったわけで。

                個別の突っ込みにその場で切り返すのではなく、ご自分の発言の整合性について数秒よ〜く考えてください。

                私は無駄に前振りの長いジョークだったと思うことにしますが。
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              • まず、「間に合わないことを前提にして、事後に流れることを最初から想定しておくべき」という話と「事後に出来ることは何か」は別の命題ですよね。

                揺れの直前にテロップが表示されたと仮定しても、揺れの直前に流れる警告を見てすばやく反応するためには反復訓練を積む必要があると考えられる。非常ベルのような問答無用のアラームならともかく、テレビのテロップはそういう反復訓練のトリガにも向いていないし、基本的に自宅なので取るべき状況もケースバイケースで一斉訓練は難しい。
                だから、事前に警告できるという考え方で運用するのは無理がある。
                以上が「間に合わないことを前提にして、事後に流れることを最初から想定しておくべき」という話の根拠です。

                そして、事後に出るテレビのテロップで出来ることを考えた結果
                1. 画面を見ている余裕がないので音声ガイダンスを使うのが良いと思う
                2. 意味のある長文を伝えるのが難しそうなので、パニックを抑えること目指すほうが良いのではないか

                という意見を出しました。
                それに対して体験から「~の方が良い」と思われたのであれば、そのとおりなんでしょう。有意義な意見交換だったと思います。
                --
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              • >生死を左右しかねない緊急時にはパニックに陥りやすいこともあって考えている余裕はありません。
                >そういうときに必要なのは具体的な指示であって、「落ち着いて」なんて言葉は考える余裕ができてからでないと何の意味も持ちません。
                >多少パニック状態でも、具体的な指示であれば行動に移せる場合も少なくないらしいですし。

                なるほど、パニックをとめるためにこそ具体的な指示が必要ということですね。であれば

                >これだったらたとえ数秒遅れでも「地震が来る、机の下に逃げ込め」とだけを伝えた方がましです。

                の方が良いというのはそのとおりだと思います。
                --
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              • >3〜4秒の遅れ(これってワンセグのワースト値ですよね)
                ええと、これは、テロップという形で情報が提供された場合に「テロップの表示・音声出力が開始してから意味のある内容が視聴者に伝わるまで」のタイムラグの話です。
                一般的にテレビのテロップもしくはアナウンス割込みは、まず緊急通報であることを宣言して注意を向けてもらって、それから具体的な内容の通知を行うという二段階のフェーズで行われます。そうしないと告知効果ががた落ちになってしまうので。
                このフェーズを経て、実際に意味のある情報として視聴者に伝わるのに3~4秒のタイムラグがあるのではないですか、という話です。
                --
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              • なんか根本がずれていませんか。
                即応性を身に付けるには反復訓練をしなければならない。

                だからこそ、理解して動くための時間を確保するために1秒でも早く警報を出す必要がある。

                警報が遅れるほど即応性が必要になると思うんですけど。
                親コメント
              • 最近は直下型というか内陸型の地震が多いですけど、だからといって

                > 最低限10秒くらいはほしいでしょ。そして、そのくらいの余裕があるところは、そもそも震源から離れてるのでさほど揺れない。

                と言い切っちゃうのはどうかと思いますね。

                「いつか必ず起きる」と言われてる東海地震のような海溝型地震は、
                内陸型に比べると「震源は遠いけど大きい地震が発生する」ようなタイプなわけで、
                震源が遠くても大きな被害が予想されてます。

                震源が70km沖なら、それだけで10秒の余裕ができる。
                親コメント
            • by Anonymous Coward
              事前情報を知らされてる場合と、知らされていない場合
              後者のほうがすばやく反応できるというのはちょっと解せません。
      • by Anonymous Coward
        >> 「デジタル放送によるタイムラグ」はあるより無いほうがいいに決まってる。

        元コメも「ある方が良い」とか「あっても無くても良い」と言ってるわけじゃないと思うけど.「無い方が良いに決まってるが,そこまで大騒ぎするほどクリティカルな問題なのか?」って話でしょ.
    • 速報を見た人が純粋にどんくさいダケだったら「お前が悪い」で終わりますけど、
      速報から遅れてるんだったら「お前もテレビも悪い」になり、
      大体の場合はどんくさいのを棚に上げて「テレビが悪い」とされます。
      --
      「なんとかインチキできんのか?」
      親コメント
    • by Anonymous Coward
      茶の間で常日頃から身構えている人以外には緊急地震速報はまったく無意味です。
      しかし、茶の間に限らず常日頃からあらゆる危険を察知すべく身構えている人にとっては、
      数秒の遅れすら致命的になりかねません。

      だから、なんとかしましょう って話だよね?

        #デューク東郷が怒ってます

192.168.0.1は、私が使っている IPアドレスですので勝手に使わないでください --- ある通りすがり

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