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ほぼ日刊イトイ新聞、10周年を迎える」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2008年06月08日 1時47分 (#1358692)
    (T/O)
    • by Anonymous Coward on 2008年06月08日 3時25分 (#1358711)
      まあ、2年くらい前だったら自分もそう考えていたと思います。
      特に糸井重里という人物に対しては、ネームバリューだけで食べてる老害という印象を持っていたので、
      反感さえ持っていましたが、最近は少し考えが変わってきました。
      というのも、還暦を迎えた自分の母親のお気に入りサイトだという事を今年始めに知ったからです。
      本人からサイトの面白さをしつこく聞かされ、更にサイトの通販で買った「ほぼ日手帳」を自慢され、
      インターネットに全く積極的でない人間に、そこまでの行動を起こさせたサイトの凄さを感じました。
      新年を迎えた元旦からアクセスして、「わんこかわいいー」とか言うようになるなんて想定外でした。

      ちなみに「ほぼ日手帳」の購入にあたっては、母は料金の支払い用紙を無くすという失敗を犯しました。
      それで、ショッピングサイトとその後の対応に関してメールでやり取りしたようなのです。
      その時のメールのログを見せてもらった所、さらに感心したのは文面がありふれた事務的内容でなく、
      ショッピングサイトとの統一感が出ていた点です。これには大変驚かされました。
      どんな芸能人、文化人のサイトであろうと買い物の手続きになると、とたんに文例集からコピペ
      したような堅苦しい文面が現れるものですが、ここはショッピングサイトの独特の語り口と統一された
      文体で次にすべき内容が指示されていたからです。

      自分自身、某国内大手のグルメ情報サイトなどで働いてきましたので、そのような親しみやすい文面で
      返信する事の難しさというのはよく解りますから、これはなんらかのテンプレートやガイドラインが
      存在する事を伺わせ、老舗ならでは、糸井重里事務所ならではの工夫を感じ取れました。
      そのような経験がなければ、ただの芸能人のテキストサイトじゃないかと思っていたのですが、
      母を通して、年配の人間にもインターネットというメディアを利用させる原動力という視点でこのサイト
      を見た時、先進的な技術には関心のないユーザーを惹きつけている魅力に気づかされました。

      そういう方針でやってきたサイトの10周年と考えると、印象が変わってくるのではないでしょうかね。
      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2008年06月08日 12時00分 (#1358792)
      スラドのストーリーなんて、全部どうでもいい事だと思うが。
      そして、そのどうでもいい事について、だらだら雑談するのがスラドじゃないのか?

      逆に聞くが、何か重要なタレコミなんてあったかい?
      親コメント
    • by Anonymous Coward
      扱ってる内容的には此処のユーザと被らん気はするな。

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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