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IBMのはSTM、今回はAFMを使っていますから、使う道具とか加工して いるところの感じは似ていないわけでもないですね。ただSTMは表面 の原子を物理的に取ったり付けたりするのに対して、今回のケース では雰囲気中の水を電離させて化学的に(と言っちゃっていいのか しらん)表面加工するというアイディアが面白いですね。
言うまでもなく、それをAFMのチップ先端でやるのが面白いということです。加工のスケールが違うと、単純にあっちをこっち、とはいかない ので。
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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者
Re: 富士通が量子ドットのサイズおよび配列制御に成功 (スコア:2, 参考になる)
IBMのはSTM、今回はAFMを使っていますから、使う道具とか加工して いるところの感じは似ていないわけでもないですね。ただSTMは表面 の原子を物理的に取ったり付けたりするのに対して、今回のケース では雰囲気中の水を電離させて化学的に(と言っちゃっていいのか しらん)表面加工するというアイディアが面白いですね。
Re: 富士通が量子ドットのサイズおよび配列制御に成 (スコア:0)
超純水を電離させて、半導体の表面加工を行うってのは前からありますが、これの精密加工版の様な気がするんですけど?
Re: 富士通が量子ドットのサイズおよび配列制御に成 (スコア:1)
言うまでもなく、それをAFMのチップ先端でやるのが面白いということです。加工のスケールが違うと、単純にあっちをこっち、とはいかない ので。