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富士通が量子ドットのサイズおよび配列制御に成功」記事へのコメント

  • 日本人が発見した室温でのスピン偏極共鳴トンネル効果には興味なしでした、編集者の方々。室温でのスピントロニクスの基本素子となるスピントランジスタの実現に近づいたのですが・・・

    http://srad.jp/journal.pl?op=display&uid=4948&id=63445
    http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2002/pr20020712/pr20020712.html
    • by Anonymous Coward on 2002年07月30日 19時47分 (#136071)
      スピントロニクスやスピントランジスタは、通常の半導体技術や、ほかの次世代デバイス技術 (量子コンピュータ、有機トランジスタ、光コンピュータ、などなど) とくらべて、なにが利点なのですか?
      親コメント
      • 簡単な例としては電子1個でスピンの上/下区分による1bit表現が可能になりうる(実際に可能かどうかは別にして原理的には可能ということですが)ことから, 究極的な情報密度を持ったメモリを作るなんてことも可能ですね.

        こんな話はほんの20年ほど前まではSFの中の可能性だけだったのですが.

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      • ・・・個々の技術は相反するものではないが。

        スピントランジスタに特徴的な性質といえば不揮発性。 CPUに利用すれば内部情報(レジスタとか)を保持したまま電源を切れることになる。 これをMRAMと組み合わせれば瞬時にサスペンド・レジューム可能なコンピュータも実現可能に。 基本的に電源OFFで、必要な時に数ミリ秒だけ動かして省電力・・・なんてことも考えられている。

        FYI: 日経サイエンス今月号で特集されている [nikkei.co.jp]

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