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環境負荷が低いのはハイブリッド車よりも軽量な車」記事へのコメント

  • 自動車が一番エネルギーを必要とするのは停止からの加速。
    速度Vまで加速すると仮定すると、運動エネルギー1/2MV^2は、質量に比例します。
    軽ければ、必要なエネルギーは少ない。
    一定走行時は摩擦により失われる分を補給するだけのエネルギーだけでよく、
    減速時は、すべての運動エネルギーがブレーキにより熱エネルギーに変換され空気中に放出される。
    ハイブリッド車は、減速時に電気エネルギーに変換し、加速時に使うシステムであり、加減速の多い渋滞道路でのみメリットのあるシステム。
    渋滞の無い道路では、バッテリーの重量だけ無駄。
    エネルギーの観点からは、軽い車、流れの円滑な道路を作ることが一番効率的な方法である。
    経済的観点では、軽い車は利益が薄いからダメで、日本は地価が高く広い道路が作れないので渋滞は無くせない。
    • by Anonymous Coward on 2008年06月12日 16時44分 (#1362255)
      >経済的観点では、軽い車は利益が薄いからダメで
      「軽い車は利益が薄い」というのは軽い車=装備を減らした廉価車だから利益が薄いという意味ですか?
      それとも軽い車は高価な素材を使うので原価が高いため利益が薄いという意味ですか?
      親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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