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環境負荷が低いのはハイブリッド車よりも軽量な車」記事へのコメント

  • >環境負荷が低いのはハイブリッド車よりも軽量な車

    軽量な車ほど環境負荷が低いというのは、いまさら偉い人が
    主張しなくても誰でもわかることですが、ちっとも
    「ハイブリッド車よりも」という説明がないです。

    重量が800kg未満の軽自動車なのに燃費が12km/Lなものと、
    重量が1290kgあるのに燃費が20km/Lなハイブリッドでは、
    どう考えてもハイブリッドのほうが環境負荷が低いですよね。

    スペック的に燃費が25km/Lあるとなっている軽自動車も最近は
    ありますが、やはり実際の街乗りではプリウスのほうの燃費が
    良かったという報告もありました。

    さらに、軽量化を
    • Re: (スコア:2, 興味深い)

      重量が800kg未満の軽自動車なのに燃費が12km/Lなものと、重量が1290kgあるのに燃費が20km/Lなハイブリッドでは、どう考えてもハイブリッドのほうが環境負荷が低いですよね。
      いやちょっと待て。そう単純には言えないかも知れないぞ。
      製造時の環境負荷と廃棄時の環境負荷を考慮してない。
      それに、燃料以外にも考慮すべき運用時の環境負荷はある。インバータやバッテリーなどの消耗品がそれに当たる。
      • by Anonymous Coward on 2008年06月12日 18時31分 (#1362343)
        > 製造時の環境負荷と廃棄時の環境負荷を考慮してない。
        > それに、燃料以外にも考慮すべき運用時の環境負荷はある。
        > インバータやバッテリーなどの消耗品がそれに当たる。

        そう思うなら、考慮した材料を出してみればいいのに。
        いつもケチを付けるだけなんですよね。Ryo.Fは。

        インバーターがそんなにひどい消耗をするのか、
        プリウスのバッテリーは再生することも出来るようになっているとか、
        そういう考慮はしないのでしょうかね。

        一般に、月1000km走行というのが車両査定などの目安らしいし、
        計算しやすいので、その距離を10年間乗ったとしましょう。

        12km/Lの場合、120,000km走り、ガソリンは10,000L使います。
        ガソリン1Lで、CO2排出量は2.3Kg-CO2なので、23000Kg-CO2。
        23t。

        20km/Lの場合は、ガソリンは6,000Lで、CO2排出量は13800Kg-Co2。
        13.8t。

        プリウスは設計段階から廃棄時のリサイクルを考慮されたもの
        になっているので、廃棄時は軽自動車と比べてもそれほど大きな
        環境負荷ではないと思われます。

        プリウスの製造工程で排出されるCO2量は、確かに普通のガソリン車
        よりも多いらしいですが、燃費の差で、5年から10年くらい乗れば
        環境負荷は少なくなるとされています。
        まぁ、事故でもしない限りは5年以上は普通は乗るでしょうし、
        トヨタもその問題を認識していて、常にCO2排出削減のための改良を
        加えているので、年々圧縮されるはずです。

        他にもいろんな環境負荷が軽減されて入るのですが、考え出すと
        きりが無いので、続けたければそれぞれで調べて話の材料を出して
        見たらよいのではないでしょうか。

        親コメント
        • 調べたよ (スコア:1, 興味深い)

          by Anonymous Coward on 2008年06月12日 19時12分 (#1362373)

          まぁ、リサイクル品をどれだけ使ってるかなんて情報はないから、手っ取り早く自動車リサイクル法に基づくデポジットの金額をワゴンRとプリウスで比較してみた。

          • ワゴンR
            1. シュレッダーダスト料金:4620円
            2. エアバッグ類料金:2250円
            3. フロン類料金:2100円
            4. 情報管理料金:230円
          • プリウス
            1. シュレッダーダスト料金:6880円
            2. エアバッグ類料金:2250円
            3. フロン類料金:2050円
            4. 情報管理料金:230円
          エアバッグやフロンの処理料はほぼ一緒だけど、シュレッダーダストの料金はプリウスがワゴンRの約1.5倍。プリウスをゴミとして処理するには、車の大きさ相応の費用が必要とトヨタは考えてる、というごく当たり前の結論。

          プリウスが設計段階から環境のことを考慮してるってのが嘘だと言うつもりはないが、他の車が何も考えてないように勘違いして「プリウスすげー」とか言ってる人はちと恥ずかしい。

          親コメント
        • by Ryo.F (3896) on 2008年06月12日 19時19分 (#1362380) 日記

          そう思うなら、考慮した材料を出してみればいいのに。
          それはRyo.Fの仕事ではない。#1362174 [srad.jp]で

          どう考えてもハイブリッドのほうが環境負荷が低いですよね。
          と書いた人の仕事。

          ちなみに、プリウスが本当に環境負荷が低いのか、については、いろんな意見があるようです。Wikipediaの記事 [wikipedia.org]によると、

          トヨタはLCA(ライフ・サイクル・アセスメント)を計測し、「旧型のガソリン車」よりも、10年10万km走行時の環境負荷を抑えているとコメントしている。しかし、このコメントにおいてはハイブリッドシステム関連の部品が計測対象に含まれていない模様で、第三者による検証が待たれる。
          とのこと。ちなみに、バッテリーのメーカー保証は、名目上「5年または10万キロ」。今やっと初代プリウスが10年経った辺りですから、これから先どうなのか、興味のあるところですね。
          親コメント

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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