パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

環境負荷が低いのはハイブリッド車よりも軽量な車」記事へのコメント

  • 自動車が一番エネルギーを必要とするのは停止からの加速。
    速度Vまで加速すると仮定すると、運動エネルギー1/2MV^2は、質量に比例します。
    軽ければ、必要なエネルギーは少ない。
    一定走行時は摩擦により失われる分を補給するだけのエネルギーだけでよく、
    減速時は、すべての運動エネルギーがブレーキにより熱エネルギーに変換され空気中に放出される。
    ハイブリッド車は、減速時に電気エネルギーに変換し、加速時に使うシステムであり、加減速の多い渋滞道路でのみメリットのあるシステム。
    渋滞の無い道路では、バッテリーの重量だけ無駄。
    エネルギーの観点からは、軽い車、流れの円滑な道路を作ることが一番効率的な方法である。
    経済的観点では、軽い車は利益が薄いからダメで、日本は地価が高く広い道路が作れないので渋滞は無くせない。
    • by Anonymous Coward
      >渋滞の無い道路では、バッテリーの重量だけ無駄。

      これの意味がわからないんですけど、教えていただけます?
      渋滞のない=加減速のない だと、必要エネルギーは重さに関係ないのでは?
      逆に慣性がある分だけ外乱に強いかと。
      加減速時のエネルギーロス?
      でも、あなた自身ハイブリッドの利点としてあげてることだし。

最初のバージョンは常に打ち捨てられる。

処理中...