アカウント名:
パスワード:
(2)下り坂ではまったくガソリンを使わない
現行のクルマも「まったく」と言うわけではないですが、アクセル off の状態で一定の回転数以上になった場合、燃料供給がカットされます。
ですので、下り坂ではギアを落として、アクセル off がベスト。
ニュートラルにしてアイドリング状態で滑空するよりも燃費は良くなります。
位置エネルギーから運動エネルギーが得られるから、下り坂さえあれば動くことは動くけど
そうか、目的地まで続く下り坂があれば (以下略)
-- 本当にエコ換えさせらそうな事態に、戦々恐々しているので AC
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike
こんなこと常識でしょ (スコア:3, 参考になる)
速度Vまで加速すると仮定すると、運動エネルギー1/2MV^2は、質量に比例します。
軽ければ、必要なエネルギーは少ない。
一定走行時は摩擦により失われる分を補給するだけのエネルギーだけでよく、
減速時は、すべての運動エネルギーがブレーキにより熱エネルギーに変換され空気中に放出される。
ハイブリッド車は、減速時に電気エネルギーに変換し、加速時に使うシステムであり、加減速の多い渋滞道路でのみメリットのあるシステム。
渋滞の無い道路では、バッテリーの重量だけ無駄。
エネルギーの観点からは、軽い車、流れの円滑な道路を作ることが一番効率的な方法である。
経済的観点では、軽い車は利益が薄いからダメで、日本は地価が高く広い道路が作れないので渋滞は無くせない。
プリウスの実際 (スコア:3, 参考になる)
>加減速の多い渋滞道路でのみメリットのあるシステム。
>渋滞の無い道路では、バッテリーの重量だけ無駄。
プリウス乗りですが、それは間違っています。
回生ブレーキによる充電は、実はほんのちょっとだけなんです。
多くの充電はエンジンによる充電です。
もちろん、長距離の下り坂が続く道路は回生ブレーキでも貯まりますが。
それに「渋滞道路でのみ」というのも大きな間違いです。
ハイブリッドだって渋滞する道路を走ると燃費が落ちます。
長距離の渋滞の場合はバッテリーはみるみる減っていきます。
渋滞の無い道路では
Re: (スコア:2, 参考になる)
現行のクルマも「まったく」と言うわけではないですが、アクセル off の状態で一定の回転数以上になった場合、燃料供給がカットされます。
ですので、下り坂ではギアを落として、アクセル off がベスト。
ニュートラルにしてアイドリング状態で滑空するよりも燃費は良くなります。
Re: (スコア:1)
エンジンブレーキで運動エネルギーが無駄になるんじゃ?とか思ったけど、下り坂の話ですね。
位置エネルギーから運動エネルギーが得られるから、下り坂さえあれば動くことは動くけど、現実的なスピードで走らせるには動くにはどれくらいの傾斜が必要なんだろう?
ギア落とした時のエンジンブレーキの威力は相当なものだよね。
Re:プリウスの実際 (スコア:0)
そうか、目的地まで続く下り坂があれば (以下略)
--
本当にエコ換えさせらそうな事態に、戦々恐々しているので AC