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総務省が犯行予告自動収集システムの開発を企画……が、0円で作っちゃった人が登場」記事へのコメント

  • なんて言うか、 (スコア:1, 参考になる)

    by Anonymous Coward
    エイプリルフール?

    ボランティア頼みで、システム的にノイズを除去する機能も無さそう、
    逆に、悪用されるんじゃない?
    • なんて言うか、 (スコア:1, おもしろおかしい)

      by Anonymous Coward
      数億円かけて作られたシステムにも同じこと言ってそうですね。
      • たぶん、数億円かけたシステムの場合は中間層のピンハネと要求仕様策定と
        修整と書類作成と『コンサルタント』の書類作成と省庁間の足のひっぱりあいと
        .....で数億円かかっちゃうんですよ。

        実際に現場に回ってくるのは1千万くらいと。

        で、その中間マージンを中抜きしてアジャイル開発すれば、だいたい
        この程度のシステムが1千万の予算と2週間~1ヶ月の期間で納品
        できちゃいますよということでしょうね。

        こういうことは、お役所は認めたがらないだろうなあ。
        • Re: (スコア:1, 興味深い)

          by Anonymous Coward
          > で、その中間マージンを中抜きしてアジャイル開発すれば、だいたい > この程度のシステムが1千万の予算と2週間~1ヶ月の期間で納品 > できちゃいますよということでしょうね。 個人で作るソフトと、国や企業で使うシステムでは、 ・依頼者と作成者が異なる。(要件の確認が必要) ・数年間使用できるようにするため、マニュアル・ドキュメントを整備する必要がある。 ・非機能要件(信頼性・性能・セキュリティ)が求められる。 といった点が違います。 この違いが、期間・コストの差になっているのでしょう。 アジャイル開発は、とりあえずリリースしてから、 徐々に改良していくため、期間としては効果があるかもしれませんが、 経験上、最終コストは、ウォーターフォールと劇的に変わる ことはなかったです。 アジャイル開発に良い点はありますが、期間・コストを抑えられるような 魔法の道具ではないため、状況に応じて、ウォーターフォールと使い分ける のが良いのではないでしょうか。

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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