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マンチェスター大学で誕生した、コンピュータミュージックの始祖」記事へのコメント

  • 音源? (スコア:1, 興味深い)

    by Anonymous Coward
    他はともかく、(こんにちの)コンピューターミュージック畑では、「音源」といえば、演奏結果を録音したものじゃなく、演奏をおこなえる楽器のことを指すんで、「音源」という言い方には微妙に違和感を感じました。

    なので、例えばテルミンは「音源」です。ムーグのなんたらやDX7も音源。メロトロンも(楽器だから)音源かな。

    音を出すための電子回路なりなんなり…の元祖…が見つかった、ということなのかなーとわくわくしたのですが。
    収録済みのもののほう(だけ)だと、オブジェクトコードは有ってもソース(==音源!!)が無いようなものだからねえ。いまいち萌えませんorz
    • Re: (スコア:3, 参考になる)

       その場合の「音源」は「音源モジュール」の略です。
       元々シンセサイザーや電子楽器から音を生成する部分(tone generator:音源装置)を独立させたものを音源モジュール(sound module) [wikipedia.org]と呼びました。
       ですので厳密には、テルミンやDX7など人間が直接演奏する仕組みを含む「楽器」そのものを「音源」と呼ぶのは正しくありません。その楽器全体ではなく音声生成装置について言及する時は「テルミンの音源(部)」などのように表現されるのではないかと思います。

       既に書かれていますが、通常は録音されたテープなどのソースを普通に「音源」と呼びますよ。
      • by Anonymous Coward
        DX7だったら「FM音源」搭載の楽器ですね。
        その昔DX7をブレード化したまさに音源モジュールがありました。

        #その後、YAMAHAはPCM+FMになって、RolandはLA音源、KORGがPCM音源で、あ~懐かしい。
        • by Anonymous Coward on 2008年06月19日 16時09分 (#1366738)
          >その昔DX7をブレード化したまさに音源モジュール
          TXシリーズ(特にTX-802)ですか、他にもROLANDのSYSTEM100MとかMOOG IIIとか、比較的新しいのでDOEPFERとか。

          YAMAHAのはAWM音源で…LA音源にしてもPCM音源派生の頃になるとエンジニア的にはあまり面白くないというか、生で演奏出来ないと面白くない類のもので人を選びますよね。

          その点、それ以前のMSXやPC98についてたPSG音源、SSG音源、FM音源は生演奏はもちろんDTMというほど大げさな趣味でもない人が触れていた音源でした。
          PCM派生音源の頃には、非作曲系DTMはMP3全盛の今からしたら馬鹿らしい理由でJASRACに目の敵にされ、すっかり「こっそり楽しむしかない」存在になってました。
          比較的若い世代でここに来る様な人は、テクノ・ハウス系を除けばわざわざ打ち込む魅力が見出せず、DTMに興味が湧かなかったんじゃないでしょうかね。
          古い音源のほうが馴染み深い人が多いと思うのは、DTMという市場も確立されていない、絶対的に足りない乏しい音数で表現を競う、チャレンジングで触れて楽しめる理由があったから。
          もっと単純に、標準搭載されたBASICにMMLでPLAY文を書けば演奏が出来る手軽さがあったというのもあるでしょうね。
          親コメント

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