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間伐材を使えばいいじゃん。二酸化炭素を固定するためには、木が成長できるようにする必要があるわけで、そのためには、間伐が必要。
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犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー
こういうのが普及して自動車業界が儲からなくなると困るので (スコア:0, フレームのもと)
Re: (スコア:0)
全部竹製にできないかな。
Re: (スコア:2, すばらしい洞察)
二酸化炭素を固定するためには、
木が成長できるようにする必要があるわけで、
そのためには、間伐が必要。
間伐材の需要ができて、それで間伐の元が取れるんなら、
関東近辺の杉林もすっきりして、花粉症の被害も抑えられるし、
二酸化炭素の削減にも繋がって、一石二鳥だろ。
Re:こういうのが普及して自動車業界が儲からなくなると困るので (スコア:0)
森がちゃんと育つには人間が手入れしないとダメなんです、ってC.W.ニコルさんが言ってたのがすごく印象的だったなぁ。
#国を挙げて引きこもりの人の救済を兼ねた林業の国策的な生産サイクルってやるべきじゃないかって話もあるらしいです
#放置された杉山って生物層としても不安定なんだそうで、CO2削減も含めていろいろ考えてる人はいるみたいです。
Re: (スコア:0)
「人に都合がいいように作り替えた森を維持しようとするなら、継続的に人が手入れしないといけない」じゃないのかなぁ。
自然の森は、放っておいても勝手に育つ。
人工物を維持しようとすれば、そりゃ人手がいるのは当たり前。
Re:こういうのが普及して自動車業界が儲からなくなると困るので (スコア:1, 参考になる)
ちょっとした大風でもぽきぽき折れてしまいます。
なので間伐して、残った木の根元にまて光が入るようにします。
間伐後に枝打ちや下草刈りをしないと、やはり根元に日が当らないので、
大風でぽきぽき折れてしまいます。こうなるともはや人が入山するのも
大変な状況になります。
杉林は「ブロイラー」みたいなもので、一から十まで人が面倒見なければなりません。
放置することで、地面に日が差さず、木はひ弱に育ち、
小動物の餌となる実もほとんどないので死の森のようになってしまいます。
台風が過ぎてたくさんの木が倒れれば地面近くまで日が当り、
雑木や下草が生えて、やがて立派な照葉樹林に生まれ変わりますが、
それには1-2百年はかかると思います。
その間は山地に根を張る大きな木がないので、地滑りの発生といったリスクを抱えることになります。
無理をしてでも人が入って、大木をどけて木の苗を植えなければなりません。
針葉樹を植えるか広葉樹を植えるかは知らないけど。
照葉樹は建材に向かず、しかも量産できないので、建材の自給率は下がるでしょう。
また栗などの食糧自給率は上がるかも知れませんが、
大量に増えればそれはそれで新たなアレルゲン発生源になると思われます。
Re: (スコア:0)