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ほとんど木と竹で作った電気自動車は10分充電で10km走行する」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    モスキート [wikipedia.org]という、第二次世界大戦のイギリス空軍で使用された優秀機 [wood.co.jp]があります。
    木製の場合、シビアな用途だと設計と量産時の品質維持の手間が大変だと思えます。
    • by Anonymous Coward on 2008年06月20日 8時09分 (#1367112)

      木製の場合、シビアな用途だと設計と量産時の品質維持の手間が大変だと思えます。
      第二次大戦のドイツ機で、まさに量産時の品質維持の問題でポシャったTa154 [wikipedia.org]って機体もありますね。性能は優れていたのですが、接着剤の品質不良で量産を断念したそうで。
      親コメント
      • 同じくドイツ機のHe162 [wikipedia.org](こちらはジェット機)も接着剤には泣かされたみたいですね.

        木製だと, 接着面への水分の浸透はどうしてもありますから, 金属と接着剤で構築する現代の航空機やロータス・エリーゼ [wikipedia.org]より安定性という面では難度が高いと思います. コストや手間を度外視して自然素材ということだけに注目すれば, 和紙を漆で固めた積層材の方が強度や耐環境性では上でしょう.

        親コメント
      • by Anonymous Coward
        一方、我らが(?)帝国には、キ-115(剣)が。

        #比較してはいけない。
        • by Anonymous Coward
          キ-106なら別に悪いものでは無い。

          けどやっぱり接着剤の問題で・・・。

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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