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OCNがヘビーユーザーの利用を停止」記事へのコメント

  • >ヘビーユーザーに対して利用停止や契約解除といった利用制限

    なぜ利用停止や契約解除?
    ベストエフォートという契約なのだから,警告とか利用停止とか契約解除とかそういう問題じゃなくて,
    運用に支障が出ると思えばだまってトラフィックシェーピングかければ済む話ではないのか?
    そのための「ベストエフォート」契約じゃないの?
    --
    屍体メモ [windy.cx]
    • 運用に支障とかじゃなくて、大量アップロード=>大量データといえば動画=>動画といえば海賊、という流れではないでしょうか。海賊動画を大量にネットに供給するいわゆる「神」を滅ぼすための作戦では。

      OCNといえば12年前のアナログダイアルアップが当たり前の時代(でもたった12年なんですよね)に月額38,000円で「繋ぎっぱなし」を実現しましたよね。月収の1割とか接続料にぶち込む気合いの入った人たちには、その後P2Pで「神」となった人もそれなりにいるのではないかと。でも30GB/dayは自宅でVODサーバーでも開かないと使わないかな。

      これってもしかして「ゆーてはならんこと」でした?それともやっぱり見当外れ?

      --
      Jubilee
      • Re: (スコア:5, 興味深い)

        > OCNといえば12年前のアナログダイアルアップが当たり前の時代(でもたった12年なんですよね)に
        > 月額38,000円で「繋ぎっぱなし」を実現しましたよね。

          OCNエコノミーですな。

         OCNエコノミーは都市部と地方部で構成が違っていて、地方部だと加入者間で帯域の食い合いが簡単に発生しました。OCNエコノミーの契約を解除する直前の日中の状況と言えば、

          ・パケットのロス率は上りで30%、下りで80%となる場合もある。
          ・DNSのクエリーはほぼ失敗。
          ・SMTPの接続が確立出来るのは運任せ。メールの配送が1日程度遅れる事はざら。
          ・「御社のWeb、
        • 都市部(大阪市内)の例ですが、職場でOCNエコノミーのサービス開始直後からずっと使ってましたが、非常に安定してました。
          5年ぐらい使っていて障害が発生したのは1回だけ。そのときは深夜だったのですが、電話で問い合わせてから1~2時間で(夜が明ける前に)復旧しました。

          Webサーバの公開なんかに使ってたんですが、一回、ものすごくアクセスが集中したことがあって、丸3日ほど、100kbps超(1日当たり1GB以上)の通信が発生したことがあります。
          128kbpsを24人で共有なんてシステムで、その帯域を完全に占有するというひどいことをしたわけですが、2日目には
          •  消滅してしまったサービスなので、どうでも良いと言えばそうなのですが。

            > 都市部(大阪市内)の例ですが、
            > ....
            > 128kbpsを24人で共有なんてシステムで、その帯域を完全に占有するというひどいことをしたわけですが、

             OCNエコノミーは、都市部は1.5MBPSのデジタル専用線に集線なので、ユーザ間の帯域の食い合いが発生しにくいのです。と言うか、都市部では1加入者がNOCへ至る中継回線を飽和させるなんて事は出来ません。

             まあ本来的にOCNエコノミーは、ATM網の普及によって遊休サービスとなってしまったフレームリレー網の廃物利用ですから(との話ですから)、デジタル専用線に集線する都市部のOCNエコノミーはOCNエコノミーらしくないOCNエコノミー。1ユーザ全力で中継回線の飽和が発生する地方部のOCNエコノミーこそ本来の形です。(笑)

            > そんな状況でも、遅いだけでパケットロスなんかは全然なかったです。

             パケット流量の増大に伴う中継装置(ルータ等)の処理時間の増大は確かに発生はしますが、パケット網での伝播遅延の増大、あるいはスループットに対する影響は支配的とは言えないでしょう。支配的と思われるのは、パケット喪失により発生する再送(遅延とスループット)や、ECNの様な使用帯域の抑制(スループット)ですね。OCNエコノミーの頃にECNが一般的であったかと言えば多分否です。

            # 処理出来ない程の流量のパケットを受けた場合、
            # パケット廃棄処理増大→処理流量の低下→廃棄パケット数増大→パケット廃棄処理増大→...
            # のスパイラル的に壊滅的状況になってしまうルータ(正確にはスイッチ)もありますが、一般的ではないでしょう。

             当時の状況を考えれば「遅いだけでパケットロスなんかは全然なかったです」と言うのは、どうでしょうか。TCPなり他の4層以上のプロトコルがパケットのロスをカバーしていたので、それより上の階層ではパケットロスを認知していなかっただけではないかと思うのですが。

            > 今にして思えば、OCNエコノミーはすごく安定したサービスだったんだなと懐かしいです。

             ADSLは酷かったですねえ。不具合の大嵐で。

             OCNエコノミーが非常に安定していたと言う印象はあまり無いですね。末期の混雑を別にしても、DNS、ニュースサーバ、網(アクセスライン又は基幹網)いずれかの不具合は1週間に必ず1回はありました。

             品質的には専用線を使った接続には敵わないし、同じOCNアクセスラインを使ったDDIなどのサービスにも敵わないなあ、が当時の印象でした。フレッツISDNで日本テレコムへの接続を併用していた時期がありましたが、そちらの方が安定していました。

            # の様な事、「お客の苦情が凄いぞ、なんとかしてくれ」等とCOMに言うと、代理店契約を切られるのです。(笑)
            親コメント
            • > 都市部は1.5MBPSのデジタル専用線に集線なので、ユーザ間の帯域の食い合いが発生しにくい

              おお、そうだったのですか。道理でどんな時でも出そうと思えば128kbpsがフルに使えたはずだ…

              > TCPなり他の4層以上のプロトコルがパケットのロスをカバーしていたので、それより上の階層ではパケットロスを認知していなかっただけ

              これは無いです。
              pingで計ってRTTとロス率(10本飛ばして何本帰ってくるか)をmrtgでグラフ化していた
              (接続先はOCN内のDNSサーバだったかな)のですが、
              OCNエコノミーはどんなに混んでいてもロスは無いし遅延もほぼ一定。

              ADSLに変えたら、パケットロスが時々出るのは当たり前、RTTも全然一定じゃないってことで、
              「速度はかなり速くなったが、品質は格段に落ちた」って感じですね。
              親コメント

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