パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

メルセデスベンツ社は2015年までにガソリン燃料車を段階的に廃止?」記事へのコメント

  • プリウスなどのハイブリッド車や、もうすぐ日本投入といわれる新世代ディーゼル、
    貨物用のポスト新長期対応など、車を変えて環境負荷を下げるというのは技術革新や
    経済効果もあるのに、現実のところ、車の販売は前年割れ状態で、進んでいません。

    これは、税制の問題が大きな原因であると思います。
    どっかの総理大臣は、ガソリン税の暫定税率問題で「日本のガソリンは欧州に比較して
    割安である」と国会で答弁しましたが、それ以外の自動車諸税制は、世界でもまれに見る
    高額な税金だらけです。

    自動車ユーザーの税負担の国際比較(取得・保有課税)
    http://www.jama.or.jp/lib/jamagazine/1 [jama.or.jp]
    • by Anonymous Coward
      プリウスのような低燃費・低排出ガスの車を買うと、グリーン減税で
      自動車税や取得税などが安くなります。

      プリウスで8万円くらいでしょうか。
      しかし、減税は最初だけ。
      はっきり言って、微々たるものですね。

      燃費によって自動車税を永続的に安くしてもいいとは思うのですが、
      この国の税制的には、受益者負担ということでガソリン税から道路を作る
      予算が取られている関係上、国土交通省の論理で言えば燃費のいい車ほど
      自動車税は高くならないといけなくなってしまいますし、電気自動車や
      てんぷら油で走る車などは、道路財源をほとんど負担していないという
      矛盾もあり、根本的に何かが間違っているとも思えます。

      • by Anonymous Coward on 2008年07月11日 22時38分 (#1381565)
        道路を荒らしているのは乗用車よりむしろ重たい貨物車だし。軽い車体だと全然荒れないわけだ、
        軽くて燃費の伸びるエコカーは道路を荒らさないのに道路財源を無理に負担する必要は無いでしょう。
        親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

処理中...