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メルセデスベンツ社は2015年までにガソリン燃料車を段階的に廃止?」記事へのコメント

  • プリウスなどのハイブリッド車や、もうすぐ日本投入といわれる新世代ディーゼル、
    貨物用のポスト新長期対応など、車を変えて環境負荷を下げるというのは技術革新や
    経済効果もあるのに、現実のところ、車の販売は前年割れ状態で、進んでいません。

    これは、税制の問題が大きな原因であると思います。
    どっかの総理大臣は、ガソリン税の暫定税率問題で「日本のガソリンは欧州に比較して
    割安である」と国会で答弁しましたが、それ以外の自動車諸税制は、世界でもまれに見る
    高額な税金だらけです。

    自動車ユーザーの税負担の国際比較(取得・保有課税)
    http://www.jama.or.jp/lib/jamagazine/1 [jama.or.jp]
    • Re: (スコア:1, 参考になる)

      by Anonymous Coward
      そうでしょうか?

      リンク先を見ましたが、総額ではイギリスと11万差、
      ドイツ、フランスと約25万差です。

      しかも、この例では車体価格180万という前提ですが、
      オプションその他で100万位追加があったとします。

      日本で大半を占めている自動車税、自動車重量税は
      排気量、重量に依存するので変りません。
      しかし、他国で大半を占める付加価値税は支払額に依存する訳です。
      つまりイギリスでは17.5万アップ、フランスでは20.6万アップです。
      (まあ、日本も消費税5万とか上がりますが)

      それほど差は無いと思いませんか?

      ついでに言えば、日本の自動車税は環境負荷が低い車は軽減されます。

      集めた税金を有効に使っていたかどうかは別問題として、
      他国に比べて税金が高すぎるという指摘は間違いかと思います。
      • by Anonymous Coward on 2008年07月12日 1時53分 (#1381657)
        >ついでに言えば、日本の自動車税は環境負荷が低い車は軽減されます。
        その様に思われる様に作ったみたいですが、現実には元々環境負荷が低い車は優遇されず、無茶苦茶悪いのをチョイとだけ良くした大型車の方が優遇される仕組み、つまりは大型車減税になっているのが何とも。

        その結果がこの頃の各社のラインナップ。
        ちょっと前までは珍しかった3リッターを超える様なモデルがザラになってしまったという現状。

        親コメント
        • by Anonymous Coward
          元もと排出量が少ない国は優遇されない温暖化防止会議と似てますね

日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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