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日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚
このままでは滑ってしまいそうなテクノロジー (スコア:0)
せっかくシステムを構築したのに、ラストワンマイルを担う地上波デジタル放送の遅延が大きすぎて役に立たねぇ orz
Re:このままでは滑ってしまいそうなテクノロジー (スコア:4, すばらしい洞察)
問題は、一般の人への配信でしょうね。地デジの遅延も問題ですが、現時点での最大の問題は緊急地震速報というシステムそのものへの無理解ではないかと思っています。今回の岩手・宮城内陸地震でも、「震源地付近では速報が間に合わなかった→システムの限界が露呈された」なんていう報道なんかを見ていると、なんか「地震予知速報」と勘違いしているんじゃないかと思ってしまう。場合によって役に立つときも立たないときもあるという性質のシステムなんだけど、そういった理解が広まらないと本当に“「少数に絶賛も、多数に非難」の悲しきプロジェクト”になってしまいそうな気がします。役に立たなかった場合のみがマスコミに取り上げられて「こんないいかげんで役に立たないものに金をつぎ込むのは無駄だ!」なんていう声につぶされないと良いけど。
Re: (スコア:0)
震度が大きくなるほど間に合わない事になり、通知が間に合うのは被害がほとんど出ない震度3~4のショボい揺れだけ。
というか間に合わせるのが無理です。海底に震度計を埋めたって無理です。
5の通知でもコストパフォーマンスがいいと言えるでしょうか?。
実際、5程度で人が何人もバタバタ死んだり街が混乱したりはしませんよね。
電車が一時止まったりすることは、速報があってもなくても変わりません。
本当にこの調子で、コストパフォーマンスに見合うラインの効果が将来的にも出ると思われますか?
それよりもインフラやハードウェアを地震に強くしておく、つまり起こってもなるべく耐えられる(単純な強さだけではなく、バックアップの有無など運用に支障が出にくいこと)様にしておく方が
よほど現実的で正しい対策だと思いますがね。
Re:このままでは滑ってしまいそうなテクノロジー (スコア:1, すばらしい洞察)
この認識はどうでしょう。
全部地デジに任せなくても、docomoはエリアメールで配信してますし(というかこの前の岩手・宮城地震で実際にされてきた)、ラジオは聴取していれば警報が入るし、何なら専用端末でもいいわけです。
システムそのものは、官公署や公共機関で(閾値を下げたりして)使われてますし、宮城県南部の白石市では中学生100人が避難 [yomiuri.co.jp]できていたり、速報を元にして管制官が指示したと思われる、仙台空港着陸寸前の大阪便がゴーアラウンドしたのは記憶に新しいところです。
震源付近では間に合わないというシステム上の限界や、確実に速報が手に入るメディアを使う、という点さえおさえておけば、減災に非常に有用なシステムです。
Re: (スコア:0)
実際どの程度減災したのかな?
まあ安心感はあるだろうけど、安心感を得る為だけにしちゃずいぶんとお高いシステムだなぁと思うのは、おかしいのだろうか。
Re: (スコア:0)
必要性うんぬんは問題外で、悪しき地震慣れというべきです。基本的に、地震に伴う揺れが感じられた場合、また緊急地震速報があった時には、即座に避難行動を行うのが鉄則です。「避難」という表現に違和感があるのならば「自分の身を守る為に適切な行動」と置き換えてもいいでしょう。
記事中の白石市の学校の事案でいえば、生徒は学校の管理下にあります。生徒の安全を確保する為に避難の指示をするのは当然な事であり、防災の為の当然の行動をとらずにもし何らかのアクシデントがあれば責任問題になります。震度4であろ
Viiv (スコア:0)
Re: (スコア:0)