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メルセデスベンツ社は2015年までにガソリン燃料車を段階的に廃止?」記事へのコメント

  • プリウスなどのハイブリッド車や、もうすぐ日本投入といわれる新世代ディーゼル、
    貨物用のポスト新長期対応など、車を変えて環境負荷を下げるというのは技術革新や
    経済効果もあるのに、現実のところ、車の販売は前年割れ状態で、進んでいません。

    これは、税制の問題が大きな原因であると思います。
    どっかの総理大臣は、ガソリン税の暫定税率問題で「日本のガソリンは欧州に比較して
    割安である」と国会で答弁しましたが、それ以外の自動車諸税制は、世界でもまれに見る
    高額な税金だらけです。

    自動車ユーザーの税負担の国際比較(取得・保有課税)
    http://www.jama.or.jp/lib/jamagazine/1 [jama.or.jp]
    • これは本当でしょうか?

      >こうすると、可能な限り自動車の乗り続けようということにつながり、結果的に
      >低環境負荷の自動車への買い替えが進まないことになります。

      自動車への課税ですが、色々なタイミングで課税されますよ。
      ①新車購入時 (消費税+自動車取得税)
      ②年毎 (自動車税)
      ③車検毎 (自動車重量税)
      ④使用時 (ガソリン税、軽油引取税)

      で、①は確かに新車に対する買い替えを抑制するでしょうが、
      ②は経年車に対する重課、④は技術革新による燃費効率向上のため、
      むしろ新車買い替えを促進します。
      一方、リンク先にある自工会の資料
      http://www.jama.or.jp/lib/jamagazine/199910/02_t1.html [jama.or.jp]
      だと、新車購入時の課税は、日本が世界一安いですよね?
      日本って、世界的に見てもかなり新車が買いやすい国だと思いますよ。

      ちなみに、世界中で日本ほど外国車の税金が安い国はありません。
      国産車を大量に輸出しているため、貿易摩擦の観点から、輸入車の関税が極端に安いからです。
      外車オーナーが一番、国産メーカーの恩恵を受けている?
      親コメント

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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