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「活字棒の衝突を防ぐため」説の日本上陸」記事へのコメント

  • Current(1949)脚注26に挙げられている

    『The Story of the Typewriter 1873-1923』(Herkimer County Historical Society, 1923年)の67ページ
    より少し前の51 ページのショールズからバロン宛の手紙  [srad.jp]は、タイプバスケット上の隣接タイプバーの干渉の影響をみて「The truth seems」と記述した根拠の一つとはみれないでしょうか?(手紙が真書ならば、、)
    --
    初期TYPE WRITERの活字は 絡んだりしなかったか? 衝突は問題なかったのか? http://slashdot.jp/journal/560336
    • 残念ながら私には、そうは思えません。『The Story of the Typewriter 1873-1923』の51ページに出てくるWalter Jay Barron宛の1872年6月9日付の手紙では、故障が起こった原因を

      I HAVE BEEN WORKING THE MACHINE WITH THE BRASS RING OFF FROM OVER THE TRUNNIONS.
      つまり、軸受側(つまり活字棒の根元)の真鍮製のリングが壊れたことによる、とSholes自身は特定しています。活字棒の衝突などとは書いていません。
      親コメント

※ただしPHPを除く -- あるAdmin

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