ライフサイエンス辞書プロジェクト [kyoto-u.ac.jp]の Lsd4 シリーズのページからライフサイエンス辞書4が、その他のページから各種医学用語辞書がダウンロードできます。テキスト辞書だったり ATOK8 用だったりしますがインポート/コンバートすれば ATOK X でも使えると思います。
ATOK X は最近まったく使っていないのでほとんど忘れてしまったのですが、基本的な辞書形式は ATOK12 互換だったのでそこまで落とし込めればどうにでもなったはずです。ただ文字コードや改行コードの扱いが Windows 版の ATOK とは違って戸惑ったような記憶もあるのでトラブったらそのへん疑ってみるといいかもしれません。
って、かなり古い記憶を頼りに書いてるので大嘘かもしれませんが……。
ORCA用? (スコア:1)
FTP版が無いのは仕方ないです。しかしWoodyがめでたくリリースされたので、そんなことは気にならないんではないでしょうか。むしろDebianでりな飯が食える実例としては受け入れるべきだと。
Re:ORCA用? (スコア:0)
そんな状態なんで、FTP版が無いのは当然でしょう。
Re:ORCA用? (スコア:0)
ORCAのレセプトソフトも含めて、インストールが自動なのは良い。Linux初めてで結構苦労したんで、インストール時の時間の浪費がなくなれば、経済効果は大きい。
ATOK Xが標準は悪くないけど、ATOKって医学用語辞書あった? cannaにはあるんで、cannaでもいいかも。
リコーの日本語フォントがついてるのは良い!!これだけでも買いの要素あり。後ろめたい思いをしてM$フォントを使わなくてすむ。(M$フォントは、もともとリコーのOEMなので、本家が使えるならとても結構な事)
OpenOffice.orgが使えるのも嬉しい。標準のpotatoでは使えないのよねー。
・・・と、ORCAを(業者任せでなく)自分で導入したいお医者様には手間いらずっぽくて魅力的かも。
・・・ただし。ORCAバージョンは「お医者様相手」の価格設定になっているのが気になる。確かに、今までのレセコンソフトより圧倒的に安いけど・・・それでも他のと比べて高すぎない?
医学用語辞書 (Re:ORCA用?) (スコア:1)
ATOK X は最近まったく使っていないのでほとんど忘れてしまったのですが、基本的な辞書形式は ATOK12 互換だったのでそこまで落とし込めればどうにでもなったはずです。ただ文字コードや改行コードの扱いが Windows 版の ATOK とは違って戸惑ったような記憶もあるのでトラブったらそのへん疑ってみるといいかもしれません。
って、かなり古い記憶を頼りに書いてるので大嘘かもしれませんが……。
# オフトピ失礼
Re:医学用語辞書 (Re:ORCA用?) (スコア:0)
ですけど、おそらくORCA用にOmoikaneを買うドクターは、そのような「探して」「インストール」(に苦労する)ことができないか、したくない人でないかと思います。逆に言うと、そういう事が出来る人なら、自分でDebian入れて、ORCAをapt-getすると思います(それならお金がかからない
Re:ORCA用? (スコア:0)