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MSが米国政府とともにペルー政府に圧力」記事へのコメント

  • 議員個人や大統領に対してリベートを手渡して法案を潰させる、
    というのであれば違法行為ですがね。
    オフセットという言葉はご存じない?
    寄付や投資を行ってその国での自社(自社製品)のプレゼンスを
    高めて後々有利なように、また
    • by Anonymous Coward
      >というのであれば違法行為ですがね。

      Hotwired の記事を読む限り、ペルーの国内問題に合衆国政府が
      圧力をかけているという話だと思うのですが、ソレニいったい
      何の法律が関係あるのデスカ?

      この話は一国内での単なる私企業の営業の問題ではないでしょう。
      ペルーの安全保障と
      • 本家 [slashdot.org]でもこの話題は先週報じられて [slashdot.org]いましたが、そこの記事本文がなかなか良いです。

        もちろん、自国の商業を相手国にプロモートするというのは駐在大使の役割の一つであるわけですが、現在進行形で数々の法律違反に問われている企業を推進するのはどうなのでしょう?

        駐在大使が自国の利益を守ろうとするのは当然だし、法律で禁じられていないばかりでなく、
        むしろ市

        • >> 相手国の法に抵触したり、武力をちらつかせつつ、政策を変えさせるのが内政への干渉ですが、

          別に武力でなくても、ちょっとした経済力だって、場合によってはその国の死活問題になり、武力以上の圧力にもなり得ます。たとえば、こんな法案通すなら、うちも報復関税するかもよって。

          でまあ、国同士のやりとりにモラルなんて期待できませんから、考えないといけないのは、将来、日本にとってどう影響があるか。

          ペルーのソフト業界がMSにのっとられ、高い MS 税で経済が立ち行かなくなって、国全体が破綻、ペルーにいっぱいお金を貸し付けている日本(の銀行)は大損、再び税金投入、ってなことが無いよう、外務省もちゃんと見張っていて欲しいもんです。
          親コメント

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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