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裁判の証拠はSNSで探せ」記事へのコメント

  • 事件そのものに対する感想です。

    事件を起こした事を認めた犯人の量刑を、犯行後の反省の度合いで決めるというのは凄く困難なことなのですね。
    しかも、事件より後の行動に対する証拠も吟味しなければならないとは。

    将来、万一裁判員に指名された場合は、事後の反省を情状酌量の判断材料から外すことを強硬に主張しようと思います。悲しいことだけど、そこまで判断しようとしても神経が持たないし、そもそも反省は受刑して行うのが筋だと思ってますし。
    • 事件を起こした事を認めた犯人の量刑を、犯行後の反省の度合いで決めるというのは凄く困難なことなのですね。

      同感です。

      過去の裁判で、「被告人が深く反省しているから」と減刑された場合でも、もしかしたら反省していないのが法廷でバレなかっただけかもしれません。今は SNS に掲載された写真に限らず、様々な情報が記録に残りやすい時代なので、今同じことをしたらバレる可能性が少しだけ高くなっているでしょう。そんなことで裁判の結果が変わっていいのだろうか、という疑問を多少持ちました。

      でも、コメントの後半には同意しません。

      将来、万一裁判員に指名された場合は、事後の反省を情状酌量の判断材料から外すことを強硬に主張しようと思います。悲しいことだけど、そこまで判断しようとしても神経が持たないし、そもそも反省は受刑して行うのが筋だと思ってますし。

      自分にできるのか、という疑問を棚に上げて書きます。被告人が反省しているかどうかなんて、究極的な意味では本人以外にはわかりません (本人だってわからない場合もあるでしょう)。それでも、様々なわからないことを証拠に基づいて判断するのが裁判であり、その判断のために公判・評議に参加するのが裁判員の義務だと思います。裁判員がその義務の一部を放棄してしまっては、裁判が正常に行われないと思います。

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      • 貴重な反対意見をありがとうございます。確かに選ばれた裁判員が義務の一部を放棄するのはまずいですね。

        でも情状のうち、「被告人の後悔や反省の状況」というのを、素人である私が量刑の客観的かつ妥当な判断材料に用いるのは不可能だと思います。

        だから、候補となった段階で自分の、#1387194にある主張を表明し、裁判員になるのが適切かどうかの判断を裁判所に委ねようと思います。

        参考までに、裁判員制度や裁判に関する事柄を弁護士の視点でまとめている、福岡県弁護士会 裁判員制度blog [www.fben.jp]を紹介しておきます。
        親コメント
        • お返事ありがとうございます。またブログの紹介もありがとうございます。 Tellur52 さんは僕とは違って、普段から裁判員制度に関心を持って、もし自分が裁判員になったとしたら何ができて何ができないかを考えておられるのですね。

          でも情状のうち、「被告人の後悔や反省の状況」というのを、素人である私が量刑の客観的かつ妥当な判断材料に用いるのは不可能だと思います。

          難しいのはわかるし、お前はできるのかと言われると絶対の自信はありませんが、不可能と決めつけるのはもしかしたら早すぎるのではないでしょうか。裁判員は、専門家である裁判官の助けを借りながら、他の裁判員とも議論しながら、事実や有罪・無罪や量刑を判断します。僕はただの素人で、自分一人で有罪・無罪の別や量刑を判断するのは無理ですが、被告人の反省の状況も含めて、話し合いの中でなら何とか判断できるのではないかと期待しています。楽観的すぎるでしょうか。

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        • by Anonymous Coward
          >素人である私が量刑の客観的かつ妥当な判断材料に用いるのは不可能だと思います。

          誰もそんなことを求めてませんから気にしなくていいです。
          量刑の判断はあなた一人で決めることではありません。
          なんのために複数人いると思ってるのですか。

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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