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裁判の証拠はSNSで探せ」記事へのコメント

  • 事件そのものに対する感想です。

    事件を起こした事を認めた犯人の量刑を、犯行後の反省の度合いで決めるというのは凄く困難なことなのですね。
    しかも、事件より後の行動に対する証拠も吟味しなければならないとは。

    将来、万一裁判員に指名された場合は、事後の反省を情状酌量の判断材料から外すことを強硬に主張しようと思います。悲しいことだけど、そこまで判断しようとしても神経が持たないし、そもそも反省は受刑して行うのが筋だと思ってますし。
    • 事件を起こした事を認めた犯人の量刑を、犯行後の反省の度合いで決めるというのは凄く困難なことなのですね。

      同感です。

      過去の裁判で、「被告人が深く反省しているから」と減刑された場合でも、もしかしたら反省していないのが法廷でバレなかっただけかもしれません。今は SNS に掲載された写真に限らず、様々な情報が記録に残りやすい時代なので、今同じことをしたらバレる可能性が少しだけ高くなっているでしょう。そんなことで裁判の結果が変わっていいのだろうか、という疑問を多少持ちました。

      でも、コメントの後半には同意しません。

      将来、万一裁判員に指名された場

      • 貴重な反対意見をありがとうございます。確かに選ばれた裁判員が義務の一部を放棄するのはまずいですね。

        でも情状のうち、「被告人の後悔や反省の状況」というのを、素人である私が量刑の客観的かつ妥当な判断材料に用いるのは不可能だと思います。

        だから、候補となった段階で自分の、#1387194にある主張を表明し、裁判員になるのが適切かどうかの判断を裁判所に委ねようと思います。

        参考までに、裁判員制度や裁判に関する事柄を弁護士の視点でまとめている、福岡県弁護士会 裁判員制度blog [www.fben.jp]を紹介しておきます。
        • by Anonymous Coward on 2008年07月21日 13時06分 (#1387516)
          >素人である私が量刑の客観的かつ妥当な判断材料に用いるのは不可能だと思います。

          誰もそんなことを求めてませんから気にしなくていいです。
          量刑の判断はあなた一人で決めることではありません。
          なんのために複数人いると思ってるのですか。
          親コメント

人生unstable -- あるハッカー

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