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コンピュータマウスは絶滅に向かう?」記事へのコメント

  • タッチスクリーンも表情認識も、マウスに慣れた身にはむしろしんどいんじゃないかと
    思うんですけどどうなんでしょ。

    # 視線によるポインティングが、コストの問題さえ片付けば一番有望かと。
    • むかーしむかし、マウスというポインティングデバイスが
      登場するよりも昔、ライトペンというポインティング
      デバイスが存在していました。
      #ライトはLiteではなくLight

      マウスのようにケーブルでPCと繋がれたライトペンは
      ブラウン管モニター上に直接描くようにしてポイントを
      示すことができました。

      が、その後、人知れず絶滅しました。

      ぶっちゃけ、こういうポインティングデバイスはあまり
      便利ではないのです。
      Wiiコンも疲れるし、iPhoneのは小さいモニター上でやる分
      にはいいのですが、マウスを駆逐するほどの代物では
      ないですよね。
      iPhoneのようなタッチセンサーがマウスを駆逐するくらいなら
      とっくにライトペンが進化したデバイスが登場していたはず。
      • Re:絶滅したライトペン (スコア:5, すばらしい洞察)

        by SteppingWind (2654) on 2008年07月21日 21時46分 (#1387717)

        結局, 古きを温ねないから新しきを知らないってことでしょう.

        ポインティングデバイスに必要とされる要件として

        1. 操作対象とのダイレクトな対応付け
        2. 表示最小単位までの分解能
        3. 表示領域全てに対しての迅速なアクセス
        4. 操作に伴う肉体的な負荷の低さ
        5. 操作の確実性

        あたりが求められると思うのですが, タッチパネルって1番目と3番目しか満たしていないんですよね. 現在生き残っているマウス, タブレット, トラックボール, スティックポインタなんかは一通りの及第点は満たしていて, あとは何を重視するのかってところでユーザの好き嫌いが分かれるって状態ですけど, タッチパネルでは出来ない/不便なことが多すぎます. ニッチな用途では有効ですけど, 汎用には決してならないでしょう.

        親コメント
        • by Anonymous Coward
          ライトペンのもう一つの難点として、「ペンと手が邪魔になって画面が見えない」というものがあると思います。
          マウスやタブレット等、挙げられたポインティングデバイスはカーソルが物理的な存在でないぶん慣れが必要ですが、それは視界を遮ることが少ないという利点にもなります。
          この部分では、タッチパネルはライトペンと同様の問題を抱えているように感じるのですが。
        • Re: (スコア:0, 荒らし)

          by Anonymous Coward
          へえ?マウスで
          「表示最小単位までの分解能」の制御が出来たり
          「操作の確実性」が得られたりするとは
          うらやましい肉体をお持ちですね。

          私は手が微妙に震えたり目がかすんだりするんで、無理です。
          「正確に」ポイントするために何十秒もかかったりします。

          #WindowsのWindowの枠はかなり太くしないと使えない(リサイズができない)のでAC

          マウスが「最小単位」というのは、
          マウス自体の移動とマウスポインタの移動との比率をソフト的に変え放題であるがゆえ、
          (あわせ難いならばあわせやすくなるまでマウスを低速にすれば済む)
          だと思いますが、
          ちょうど同じ理由により、
          「溝引き」のようにリアル物体なガイ
          • by Anonymous Coward on 2008年07月22日 1時57分 (#1387825)
            仕事でCADを使いますがCADソフトで直線を描くのに二点間を直線でドラッグする必要は全くないですね
            精確なポイントを迅速にクリックする必要は多少ありますが最大は画面の端から端、最小は画素単位の正確な
            マウスでのカーソル移動は寧ろ可変レートより高精細な固定レートで極微妙な操作をした方が速いし楽ですね。
            私も手指が微妙に震えるんで手首を常に浮かしてマウスを鷲掴みにしてたらそんな操作は全く無理ですが、
            その辺はマウスの持ち方次第です。
            親コメント
          • Re:絶滅したライトペン (スコア:1, すばらしい洞察)

            by Anonymous Coward on 2008年07月22日 9時10分 (#1387907)
            マウスの利点はメニューやボタン選択みたいなマクロな作業と、ドローイングみたいなミクロな作業、更にWeb閲覧時みたいに何もしないって作業がシームレスに出来るトコロにあると思います。

            親コメント
          • >表示最小単位
            Macのdesktop使ってた時は、やってたよ。(普通の使い方で)
            Winのnoteじゃ出来なくなったが。(マウス触ってなくても動いてくんじゃ不可能)
            --
            the.ACount
            親コメント
          • by Anonymous Coward
            どの程度震えるかは知らないけど、ある程度まではマウスレストと持ち方で対応可能です。
            マウスは持つんじゃなく手の中に置いて、指で弾くという感じで保持しない。
            マウスレストは形状と置き方で、負担を掛けずに手の動きを固定できます。

            程度次第だけど工夫の範疇にあるかどうかは一考の余地はあるでしょう。
            ま、デフォルトのままじゃあ無理だけど。
          • by Anonymous Coward
            >少なくとも私の手は震えるので、少なくともWindowsの右上のボタン郡はよく押し間違います。あれくらいの大きさは「はずす」んです。
            そこでちょっと落ち着いて、ボタンを押す前に目からの情報入力でNG時は押さない様にしましょう。
            不思議なことに直接タッチ式のデバイスと違いマウスってのはそこで止めると止まってくれるんですよ。

            #机で平面保持されているマウスでズレる人間がペンや指で正確に押せる訳もなし。
            #って事で男はキーボード使えキーボード。

            #そのていどなら大抵まともなマウス&マウスパッドで済むと思うけどさ。

        • 操作端末がタブレットPCになってて、タッチパネル&文字認識で入力してました。もちろん操作するのは店の人です。

          これがですね、入力にめちゃめちゃ時間がかかってました。何故かというと、タブレットPCを客(つまり私)と自分の間にある机の上に置いて操作するので、パネルを斜め上から見る格好になります。すると、液晶表示部とタッチパネルの間の厚みが結構ある所為か、視覚的な操作ボタンの位置とタッチパネルの反応エリアがずれるみたいなんですな。単純なテンキーのソフトキーボードの操作ですら何度間違えたことか。あれはどう考えても外付けテンキーつけた方が効率的だと思いましたね。

          1画ごとに変換候補が絞り込まれていく文字認識は結構よさげな感じでしたが。

開いた括弧は必ず閉じる -- あるプログラマー

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