パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

日本メーカーも低価格ノートPC市場に参入?」記事へのコメント

  • 台湾メーカーや、HP、DELLなどは膨大な販売数でコストを下げることができるうえに、小容量SSDの搭載やLinuxの採用など思い切った割切りができたことが成功につながったと思う。国内メーカーに同じ成功が期待できるのだろうか。 何か間違った豪華・高価格な物がでてくる気がしてならないのだが。
    • by Anonymous Coward
      HPやDellを使ったことがあれば分かると思うけど、
      スケールメリットの他に安っぽい部品を多用、というのがある。

      筐体が微妙にたわんでいたりすぐ凹む、液晶が安っぽい。
      ファンがうるさい、廃熱処理が悪くてパームレストが異様に熱い、
      キーボードが打ちにくいetc.

      割り切って使える人にはいい代物だけど、細かいところを気にする人には向かない。
      • by Anonymous Coward on 2008年07月24日 22時21分 (#1390130)
        >割り切って使える人にはいい代物だけど、細かいところを気にする人には向かない。

        いや、だからこのジャンルはもともとそういう割り切りのジャンルでしょ。

        そこに日本のメーカーが参入して、しかも浅い考えで
        今まで通り「こだわりによる差別化」を持ち込もうとすると、
        出しては見たものの誰からも見向きもされない大ゴケを演じることになるという話。

        このジャンルはPCをどこまで気軽に買える、気軽に使えるものにするか、に挑戦する一種チキンレースのようなもの。
        機能を絞って、かついままでとはまったく違う価格帯で売り出すことで
        新たな使い方、需要を掘り当て、パイを大きくしてPC販売の閉塞的状況を打開できるか、
        あるいは需要は伸びずに低価格化を推し進めるだけになるのか。

        とことんまで突き進む度胸も無いのに、生半可に首を突っ込むと痛い目にあうだけで
        何の徳にもならないと思うけどねぇ。
        親コメント
        • by Anonymous Coward
          機能だとか割り切りだとかそういう話じゃなくて単に価格の問題だと思うよ。アメリカで流行るのってとにかく低価格が一番の条件だから。奴らは重くてボロくてダサいノートもとにかく安けりゃ平気で買うし。

          価格のチキンレースじゃ日本メーカーに全く勝ち目は無いと思うけどね。

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

処理中...