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若い女性の体重と「インターネット」、「アルコール」、「睡眠」の関係が明らかに」記事へのコメント

  • 酒は当然。
    ネットは言い換えれば「運動しない」になるのかな?そりゃ当然ですね
    男性もかわらないんじゃない?

    # メタボ気味AC
    # 睡眠の影響がひじょーーーーぅに気になる
    • by Anonymous Coward on 2008年07月25日 16時56分 (#1390572)
      >酒は当然。

      ところが当然じゃない。飲酒と循環器病 [gik.gr.jp]

      アルコールは1グラムあたり、約7 kcalのカロリーです。ちなみに炭水化物やタンパク質は4 kcal、脂肪は9 kcalですので、アルコールはかなり高いカロリーです。また100ccの酒はアルコール分1度につき5.6 kcalとされます。

      アルコールのカロリーは、身体の中で熱になるだけで、身体に蓄積しません。


      そして「お酒を飲んで肥満になるのは、お酒と一緒に食べた肴のカロリーが体内に蓄積するためです。」なので、酒量だけ量るのはミステイク。
      つまみは食ったか、食ったら何をどれくらい、というのを調べないと。

      #ところで、元記事に調査対象は14歳から21歳ってあるけど、アルコール???
      親コメント
      • Wikipediaからで失礼するけど、この記事 [wikipedia.org]にはこんなふうに書いてあります。

        エタノールを初めとしてアルコールの代謝には、大きく2つの酵素が関係している。アルコールデヒドロゲナーゼ(アルコール脱水素酵素)とアルデヒドデヒドロゲナーゼ(アルデヒド脱水素酵素)がある。いずれの酵素も基質特異性が低く、エタノール以外のアルコールも酸化し、水素はNADPに供与されNADPHを生成する。

        まず、アルコールデヒドロゲナーゼによってエタノールはアセトアルデヒドに酸化される。ついでアルデヒドデヒドロゲナーゼによって、酢酸に酸化される。酢酸はATPを消費してAcetyl CoA synthetaseによりAcetyl CoAとなる。

        通常Acetyl CoAはTCA回路に供給され、oxaloacetic acidと共にクエン酸に転化され、CO2とH2Oに分解されるのである。がしかし、前述のアルコールデヒドロゲナーゼとアルデヒドデヒドロゲナーゼとが大量に生成したNADPHによって肝臓ミトコンドリアTCA回路の活性は低下する(TCAサイクル自身もNADPからNADPHを生産するのでNADPが枯渇すると回転できなくなる)。その結果、グリセリン合成と(NADPHを消費する)脂肪酸合成が亢進する。言い換えると、大量の飲酒は中性脂肪に転化される。

        (強調筆者)


        てきとうに抜き出すと、こんな感じ。

        ・アルコール代謝に関わるメインの酵素は、アルコール以外にもけっこう作用する。
        ・この酵素が動くとNADPがなくなってNADPHができる。
        ・アルコールの代謝では、これのほかのプロセスにもNADPが必要。
        ・NADPが足りなくなるので、NADPHをNADPに戻す系が動く。
        ・この系は中性脂肪を作る。

        #詳しいひとの補完求む
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      • お酒を飲んで肥満になるのは、お酒と一緒に食べた肴のカロリーが体内に蓄積するためです。
        お酒には普通アルコール以外の成分(糖類など)も含まれているので、お酒だけなら太らない、というのも正しくはないと思いますよ。たくさん飲めばやっぱり太るでしょう。
        蒸留酒、特にスピリタス [wikipedia.org]のストレート・ロック・水割りなら話は別でしょうが。
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      • うーむ。アルコールが熱になるなら、代わりに脂肪がそのまま保持されるように思うんだけど。
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        • ただ、アルコールを蓄積する方法を体が持たないので、

                    酒を飲む
                    -> 血中アルコール濃度が上がる (=酔っぱらう)
                    -> ひたすらそれを分解しようと酵素が頑張る
                    -> アルコールが完全に分解される (=酔いが覚める)

          となり、酔っぱらってから酔いが覚める間のエネルギー消費分のみ、脂肪の燃焼が節約されるのではないでしょうか?

          # ってなことをいくらかみさんに説明しても、
          # 「じゃあこのお腹は何?」と指さされて、節酒させられます。

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      • アルコールのカロリーは、身体の中で熱になるだけで、身体に蓄積しません。
        本来熱になるはずだった他のカロリーが蓄積にまわされて、結局蓄積されるカロリーは増える、なんてことは無いのかな?
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        • つまりまあそういうことです。
          #ビール飲むのをやめるだけで痩せれた。
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        • by Anonymous Coward
          言葉のマジックだよね。詭弁。
          確かにアルコールのカロリーは蓄積されないだろう。でもそれは「別腹」として余分に摂取して良いという意味じゃない。
          トータルでオーバーしてれば、アルコール以外の部分から、オーバーした分だけ蓄積される。

      • 熱になるってのはスゴい省略だな。
        気化熱もあるだろうけど、
        エタノール→アセトアルデヒド→酢酸
        と分解されていくわけで。。。

        アルコール脱水素酵素が十分に働くためはタンパク質が必要なので、
        アルコールを摂取するときは死んだ動物の肉も食べましょう。
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        • by Anonymous Coward on 2008年07月25日 22時03分 (#1390761)
          >アルコールを摂取するときは死んだ動物の肉も食べましょう。

          そういう目的でたんぱく質を補うなら、サプリ [nikkeibp.co.jp]でいいと思う。
          死んだ動物の肉は、加工時に油がたっぷり添加される事があるのと、
          酒を分解するのに有利な量をとるのが難しいから。

          ただし、長期にわたってウコンを大量に飲むのは、厳禁だ。ウコンには、鉄の吸収を阻害する働きがあり、鉄欠乏性の貧血を引き起こす可能性があるからだ。
           また、機序は明らかになっていないものの、ウコンが肝障害を起こすことも報告されている。もし、ウコンを服用して数日?3カ月で体がだるくなったり、じんましんなどの症状が出たら、早めに医師に相談しよう。
          まあ酒を常用はオススメできない、するなら適量でという訳で、
          平凡な結論に達したところでお開きにしよう。
          親コメント

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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