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比較的安全な原料・廃棄物の例として, 一酸化炭素を燃焼させて出来た高温の二酸化炭素を同様の超音速ノズルで冷却・反転分布させる燃焼励起型炭酸ガスレーザーなんてのが有るみたいです.
一般に炭酸ガスレーザーの周波数は空気に対して透過性が良いので長距離迎撃用途には向いているみたいなのですが, 産業用・医療用などでは放電励起や電子線励起が主流であることからも分かるとおり, あまり効率や扱いやすさの面では良くないみたいです.
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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家
ワルター機関とか (スコア:0)
冗談じゃなく薬液漏洩したら空中爆発事故につながります.
一瞬、ワルター機関を思い出しました.
Re:ワルター機関とか (スコア:1)
もうすこし安全な原料を使えないのだろうかと……。
多分、出力や効率の関係でこれを使うしかないんだろうけど。
#実戦配備→被弾→大爆発→敵・味方を問わず大ダメージ
#なんてことにならんといいが。
Re:ワルター機関とか (スコア:2, 参考になる)
比較的安全な原料・廃棄物の例として, 一酸化炭素を燃焼させて出来た高温の二酸化炭素を同様の超音速ノズルで冷却・反転分布させる燃焼励起型炭酸ガスレーザーなんてのが有るみたいです.
一般に炭酸ガスレーザーの周波数は空気に対して透過性が良いので長距離迎撃用途には向いているみたいなのですが, 産業用・医療用などでは放電励起や電子線励起が主流であることからも分かるとおり, あまり効率や扱いやすさの面では良くないみたいです.
Re: (スコア:0)
被弾→大爆発によるダメージよりも
撃ち漏らした核による被害の方がデカそうですから
どうでもよいといえば良さげ。
Re: (スコア:0)
無人化の余地 (スコア:1)
http://www.is.northropgrumman.com/systems/nucasx47b.html [northropgrumman.com]
整備や点検の自動化も前線に進出して行うことがないのなら、
それなりの投資を行えば可能ではないかと思います。
Re: (スコア:0)
元ネタはF-15Kかな (スコア:1)
他で40%位の稼働率であった機体で90%位の稼働率を維持できた47戦隊なんて例もあります。
酸素魚雷位の危険度ならば70年前の日本海軍で運用できていたのですが、
酸素ヨウ素化学レーザーと比べるとどの位の難易度の差なのか興味のあるところではあります。
Re:元ネタはF-15Kかな (スコア:1)
それを言うなら芙蓉部隊も言及しなければ片手落ち
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%99%E8%93%89%E9%83%A8%E9%9A%8A [wikipedia.org]