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米空軍、次世代スペースプレーンを11月に打ち上げ」記事へのコメント

  • 飛行中の母艦から発射するタイプって実用化されてるのってないですねえ。何か根本的な問題があるのでしょうか。
    • Re: (スコア:2, 参考になる)

      >飛行中の母艦から発射するタイプって実用化されてるのってないですねえ。何か根本的な問題があるのでしょうか。

       面倒が多い割にいいことが少ない、ってのが根本的な問題かと。

       ロケットの「打ち上げ」とは言いますが、ロケットの役割はは荷物を上にあげることではありません。落ちてこないための秒速8kmという速度(と大気による減速がほぼなくなる200km以上の高度)を荷物に与えるのが、ロケットの役割です。
       翼の付いた飛行機にぶら下げて運んでもらっても、たかだか秒速0.3kmぐらいの速度と10kmぐらいの高度が得られるだけです。たいした足しにはなりません。第1段の代わりにはなりません。せいぜい、固体燃料ブースターの代わりになる--
      • by Anonymous Coward on 2008年08月02日 18時27分 (#1395563)
        輸送機の尻からパラシュートつけたロケットを放り出して空中発射なんて実験もおこなわれてます.
        軽くダイブ/引き起こしをして胴体/翼にぶら下げたロケットに加速度をつけて放出というのも実験,研究がおこなわれてます.(スペースシャトルの運搬時のような航空機への背負式の検討例もあり)

        >>面倒が多い割にいいことが少ない、ってのが根本的な問題かと。

        単に需要と費用対効果の問題で,技術的な大問題があるわけではないでしょう.
        小型衛星の打ち上げ需要がどんどん増えてくれば実用化が進むのでは?
        親コメント
        • by Anonymous Coward on 2008年08月03日 14時52分 (#1395929)
          ロケットは小さくすると異常に効率が悪化する乗り物なので、小型衛星の打ち上げ需要がどんどん増えたら逆に大きな1本のロケットにみんなで乗り合わせる方向に進むことになると思いますよ。その小型衛星がみんなてんでばらばらな軌道傾斜角を要求するならそうもいかないですが。
          親コメント

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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