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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー
ちとスレちだが・・・ (スコア:0)
Re: (スコア:2, 興味深い)
トンネルの場合は現場が狭くて暗いため、見落とされる可能性があります。
半自動化されたシールド工法なら絶望的かも。
しかし公共性があって、多少工期が遅れても許されるトンネル工事はまだマシ。
進路の変更、迂回といったことも不可能ではありません。
鉱山の場合、坑内採掘であればトンネル掘削同様、現場が暗くて狭いので
見落とされる可能性があります。
これが露天掘り鉱山であれば視認性がかなり高くなりますから、現場作業員が
化石に気付く可能性はずっと高くなります。
.....が、経済的、経営的判断が優先されることの多い鉱山の場合は、たとえ
誰かの目に触れたとしても
Re:ちとスレちだが・・・ (スコア:1, 参考になる)
崩落防止のため速やかにコンクリートの吹き付けを行うので、
露頭(切羽)を見ているヒマはありません。
(そもそも崩落が怖くて近寄れない…)
排出されたズリには化石が含まれる可能性もありますが、
「どの地層の、どんな位置・方向に」埋まっていたかも不明な化石では
残念ながら学術的価値は微妙かと思われます。
もちろんシールドの現場は論外ですw
一応、開放型ならカッターのメンテ時に切羽が見える、かも?
ま、そもそもシールドで掘るような軟らかい地質だと
見えたところでただの泥んこ、のような気が…
(手でキレイに掘ったところで、素人でも判るのは貝化石くらいかと)
工事現場で化石が見つかるとしたら、トンネルよりも地上の現場。
切り通しの道路とか、土砂崩れ対策の法面工事なんかが高確率です。
残念ながら、恐竜とかが埋まってそうな地層は滅多にありませんが。
ちなみに「遺跡」には法律で届出の義務がありますが、
「化石」にはそんなものは無いので、ほとんどは闇に葬られます。
ましてやトンネルの進路変更は100%有り得ません。:-)
それに現場の坑夫はチーム単位の出来高制が多いので、
早く片付けて次の現場に行きたいのです。
#地学にも土木にも噛んでたのでAC