パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

MP3を開発したFraunhofer研究所、新たな音声圧縮技術の開発に着手」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    ATRAC3 ですら、通常の人には音質劣化を判断することは難しいくらいなのに、この上なにを開発するのでしょう?
    音楽のファイルサイズなんてせいぜい数十mb程度なんだから、現在の携帯できるストレージなら
    問題ないですし、音の再現性なんてカジュアルに利用するだけならすでに十分なだけのクオリティが
    あります(そもそも良い音を求めるなら、Input 部分である圧縮アルゴリズム以外にも
    Output であるヘッドフォン、再生デバイス等の再生環境に金を使わないと意味が無いですし)。
    どうせなら再生時の負荷が超低い動画圧縮アルゴリズムとかの方が需要あるんじゃないかな。
    1280×720 で h264 を再生すると CPU を食っちゃってしょうがないんです(本音)。
    • by Anonymous Coward on 2008年08月08日 20時47分 (#1399881)
      MP3の特許切れを見越しての行動ではないですか?
      世界の先進国が強引に地デジに移行させようとしている理由の1つは、特許切れのアナログテレビでは新興国の安い製品に勝てないということが挙げられるらしいですし。
      今のところ、著作権みたいに権利自体の無限延長で対抗しようという流れになっていないのは何よりです。
      親コメント
      • by Anonymous Coward
        もう初期のMP3関連の特許有効期限は切れようとしてるので、それらに変わる新しい技術を開発する必要があるんでしょうね。時間が経てば経つほどジリ貧になるのは目に見えてるでしょうし。

私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

処理中...