以下あくまでも川崎-神戸間を毎月遠距離恋愛していた時期の個人的な体験の話。
この手の話って、関西圏の方が盛り上がっているように感じます。関東がいわゆる「連れ込み」的なイメージに対して、関西だと「サービス業」の一種というような。(過去何度かネタにしていますが『冷やし中華はじめました』と広告メール撃ってくるラブホもありましたし。深夜番組でも女優がラブホの室内を紹介する番組があったり)
で。実際のところ関西圏での予約需要は、わりとあるのではないかと思います。実際私は、よく予約したり空き状況の確認したり前延長の有無の確認したりとしていました。
カジュアルな場所やニッチなアレコレのある場所を求めている場合は「このホテルに行こう」と決めているでしょうから入れなければガッカリムードなわけです。そもそも休日前夜ともなると予約しないと「ラブホ難民」になる可能性が高いわけでして、女性を無駄に何件も歩かせるのは当然ナシですし。電話で空き状況確認して待たせたりするよりは、すっと入れたほうが断然いいわけです。
さて。そうしますと「当日予約できる近くのホテル」なんて、ぶっちゃけいらないわけです。
泊まりたいホテルがあって予約可能であれば数日前から予約を取るし。
当日に予約が必要になるとかどんだけ飢えてるんだって話なわけでして。
それからホテル側としても前延長という形態が存在している場合は、宿泊予約を受け付けてしまうことで
「そのお部屋は本日宿泊(前延長も)できません」と伝えないと顧客満足度に悪い影響が出る可能性があるわけでして。
ある程度大きなホテルや例年需要のあるホテルじゃないと予約システムの新規開拓も難しいのではないかと思います。