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2014年9月 記事 / 日記 / コメント / タレコミ
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2014年9月16日の人気コメントトップ10
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h-harryのコメント: ボジョレー風 (スコア 5, おもしろおかしい) 48

by h-harry (#2677791) ネタ元: iPhone 6の事前予約、24時間で400万台を突破

初代 革新的な電話をリリース
iPhone3G … より革新的な電話でグローバル展開。
iPhone3GS … より速く使いやすく、そしてユーザーの要望をとりいれた。もちろん前回より優れている
iPhone4 … 今までのiPhoneとは異なるデザイン。今までのどのiPhoneよりも優れた革新的なバージョン
iPhone4s … iPhone史上最も優れている
iPhone5 … 画面の大きさが大きくなりiPhone4sを上回るでき
iPhone5s … iPhone5より薄くなり高速になったCPUで全てが優れている
iPhone6 … 予約件数としてはiPhone 5の2 倍にあたり、過去最高を記録

11566254 comment

AnamesonCraftのコメント: こんな おまつり に まし゛ に なっちゃって と゛うするの (スコア 5, 参考になる) 145

バードマンラリーってのは本来こんな 感じで仮装して台から飛び込んで面白おかしさを競うお祭りな訳ですよ。
ところが鳥人間コンテストは第1回目から映画『風立ちぬ』にも出てくる本庄季郎(三菱で一式陸攻を設計)がガチの機体で乗り込んできちゃった。挙句ダントツのトップ。
斯くして鳥人間コンテストはガチ勢が幅を利かせる様になり、仮装部門は隅に追い遣られ遂には廃止されて今に至ると。

まあ、何もかも本庄季郎が悪いでいいんじゃない?

日本のアマチュアの間では私製のグライダーを飛ばす事と人力飛行機を飛ばす事はイコール鳥人間コンテストに出場することになってるし、他にこれとは異なるレギュレーションで私製航空機の飛行大会をやれる組織もスポンサーもないから、多分死人が出て何人か刑務所に入るまでこの大会は続くんじゃないかな。そして鳥人間コンテストが終われば私製航空機の競技会も終わる。
11566154 comment

コメント: 元記事読め (スコア 5, 参考になる) 145

by Anonymous Coward (#2677580) ネタ元: 鳥人間コンテストの「出場辞退」の裏にある問題点

「一介の大学1、2年生が独学で身につけることは常識的に考えて困難を極める」と書いたのは顧問じゃなくて学生であるF-tecの代表者。

顧問がテストフライトの停止を命じたのは、実際に事故が起きたから。

発端となったのはTF中に二度にわたって左エルロンのリンクがオーバーセンターを起こしたことと、危険フライト(14年度第8回TF動画参照)が一回のTFで二度起こったことです。これを見て顧問の先生が「そもそも安全管理意識、航空工学やその他工学に関する知識が足りていない」と判断し、TFの続行を禁止しました。

元記事すら読まないような人間が、無責任に煽るようなことを書くものじゃない。学生の生命がかかってるんだぞ。

11566077 comment

コメント: 人力飛行機を作って飛ばすことに対する明確 はすでにある (スコア 5, すばらしい洞察) 145

by Anonymous Coward (#2677554) ネタ元: 鳥人間コンテストの「出場辞退」の裏にある問題点

>人力飛行機を作って飛ばすことに対する明確なルール作り行うべき

すでにあるだろ。
まず筆頭が耐空証明。耐空証明については、国が「安全に飛べる」と言うお墨付きを出すものだから、事故があったら国もある程度その責任の一端を持つ。ただこれにはものすごく大変で、人力飛行機というレベルは無理。スカイレジャーは事実上できなくなる。
そこで、お墨付きは出さないが、一定の基準を満たせば自己責任+飛ぶ本人以外の人命を危険に晒さない と言う条件で耐空証明がされていなくても認めると言う制度があって「超軽量動力機等の安全確保について」と言う形になっている。
ここには、かなり事細かな規則があるが、耐空証明に比べると圧倒的に甘いルールになっている。このルールを大規模で興行化された鳥人間コンテストのようなものに適用していいのか疑問が残るレベルで甘いルールなだと思うのだが、それでも一応はルールになってる。

とりあえずこれを原則的に適用するようにすればいいのではないか。
結果、実務経験が豊富な責任者が指揮をし、鳥人間コンテストは地上テスト20回以上、飛行テスト10回以上などが済まされ、航空機用に適合した材質で作られ、速度計、高度計を持ち、識別番号が書かれた確実に飛べる飛行機だけが出てくる事になる。

結果として鳥人間コンテストは、機体は作らず既製品を使いパイロットの優秀さを競う部分、自作無人機コンテスト、そして最高峰としての自作有人機コンテストになるだろうが、こちらの方がマシでしょう。

#このルールは日本航空協会が深く関わってるんだが、航空協会、鳥人間コンテスト後援してるんだよね。
#分かってたことだろうに、法律論を誤魔化し続けたツケが回ってきた

11566359 comment

コメント: Re:科学的な考え方に則れば (スコア 5, 興味深い) 145

by Anonymous Coward (#2677673) ネタ元: 鳥人間コンテストの「出場辞退」の裏にある問題点

東工大では、学部一年は模型飛行機の設計をサークル活動としてやる過程で
航空力学の勉強してるよ。サークル内で高学年が低学年に講習を何度もやるし。
で、結果2年冬から3年にかけて設計する。
各部材に関しては破砕試験もやるしね。

折れるのは設計通りの製作精度が出てない時であって、この辺は
いい治具の開発と、作成法の開発で後代に伝えていく。

実際に飛行機を作ったあとも、単なるセットアップだけに何時間もかけて、さらにバランスを見たうえで
ようやくテストフライト。これも10回程度は最低でもおこなって、グランドクルーへの講習も当然やる。
安全性は、部材安全度の見積もりと、機速、飛行高度を設計レベルから管理することで担保する。
事故が起きないか、何度も確かめながら機体完成後半年以上かけて微進する。
そして最後にパイロットに保険をかける。

大学の講義終了後はほとんど毎日夜遅くまで活動することになるけど、できうる限り誠実に
知識と実践を積み重ねているよ。だから、何もできない何てことはないと思う。

確かに基準はないかもだけど・・・全くぐだぐだでもないはず。

#大昔の話なので、今は違うのかもだが。

11565810 comment

コメント: Re:デザイナー側の歩み寄りが必要だったのでは? (スコア 5, 参考になる) 74

俄かが多いのでは?

ミネラルガラス=無機ガラス(普通のガラス)と、有機ガラス(プラスチック)と区別するため。
これはプラスチック側がガラスに匹敵するんだと自らを有機ガラスと呼んだから。
organic = 有機の対語としての mineral = 無機。

クリスタルガラス=透明度や屈折率の高いガラス、水晶のようなという意味で修飾子がガラスの前に連結されたもの。
この場合 crystal = 水晶の意味。
多くの言語では単語の前に別の単語を置いて修飾して行く。きつねうどんは、あくまでうどんの一種。
ちなみに、一時期腕時計の風防に使われたこともある、クォーツガラス=石英ガラスは本当の水晶(石英)を溶融して
作るガラス。クリスタルガラスの単語の方がずっと先にあったのでこちらはこういう名前。

ミネラルクリスタル
多分上の二つの単語をくっつけた上で縮めたのだろう。有機でクリスタルガラスを謳うものはまだないと思うから、
単にクリスタルガラスと呼んでも間違いは起きないないはず。

サファイアガラス
カタログなどに昔は単に「ホワイトサファイア」と書いてあったはず。ガラス業界や時計業界ではない別の処で、
時計の風防≒glass という変な意味の取り違えが生じて広まったのだと思う。これは修正したいね。

11566169 comment

コメント: 鳥人間コンテストのレギュレーション (スコア 5, すばらしい洞察) 145

by Anonymous Coward (#2677587) ネタ元: 鳥人間コンテストの「出場辞退」の裏にある問題点

人力飛行機の大会が一般に危険とは思わないけど、鳥人間コンテストのレギュレーションは危険。
例えば、あの高いステージ。

滑空部門はまだしも人力部門であんな高いところから突き落とす必要はない。
実際、出場機は平地でテストや訓練のための離陸や飛行をしてる。

また、滑空部門だって、あのクラスのグライダーは別のエンジン付き飛行機や自動車、ウインチ、さもなきゃ戦前に飛行機のテストに用いていた
ゴム方式でも良いけど、とにかく平地で外部から牽引して離陸させるのが通常。
ハンググライダーやパラグライダーでさえ、普通は斜面を駆け下りて離陸だし。

それをあんな高いステージからあんな低速で投げ落とすと、まずある程度急降下して速度を稼ぎ、さらにそこから急速に引き起しを掛けないといけない。
これをやるには通常のグライダーよりも設計上の翼面荷重とその安全率を大きく取る必要が出てくるし、操縦者の高い操縦技能も必要になる。
しかし、このパターンの実機での飛行は事実上、あのときあの場でしか行えないから、事前に十分なテストも訓練も行えない。
これが、鳥人間コンテストで離陸失敗が多い理由。
しかも予想も付かない変な墜ち方をする場合が多々あるし、墜ちる途中でステージの足にぶつかったりもする。
つまり、テストや訓練が足りないのは、離陸操作だけでなく、離陸失敗時の機体の挙動や破損の仕方、搭乗者の保護や脱出手順などの安全要素にも及ぶ。
オマケに、あんなやり方のせいでギネスなどの公式記録にもならない。

鳥人間コンテストは、カメラ映えする画を安く速く次々と撮りたいという放送局の都合だけで決められた、危険なものだと思う。
人力飛行機の大会が国内で行えるのは素晴らしいことだけど、出来ればもっと常識的な安全な大会としてもらいたい。
そうでないと、かえってスカイスポーツや航空技術のイメージを落とし、発展を阻害する結果になりかねない。
今まで、訴訟沙汰になったケースが少ないのは、関係者各位の尽力あってのものだと思うが、同時に大なり小なりの不満が押さえつけられているとも思う。
どうか、それが一気に爆発する前に、改善を進めてもらいたい。
一度、危険というレッテルを貼られてしまうと、国内で飛行機などを作り、飛ばすための研究をしているいろいろな人や、
安全に配慮してスカイスポーツを楽しんでいる人にまで、累が及んでしまうから。

11566285 comment

コメント: Re:所詮はテレビ局主催の限界なのよね (スコア 4, 興味深い) 145

by Anonymous Coward (#2677635) ネタ元: 鳥人間コンテストの「出場辞退」の裏にある問題点

大会が中止になったとき、参加者がSNSで交流して団体を作ろうとした矢先に、大会が再開してTV側が横やりを入れてきた経緯があります。

http://space-opinion.info/?cat=8

11566496 comment

コメント: Re:鳥人間コンテストのレギュレーション (スコア 4, 興味深い) 145

by Anonymous Coward (#2677734) ネタ元: 鳥人間コンテストの「出場辞退」の裏にある問題点

放送局の都合という点に同意です。
今年はカメラを搭載していなかったチームが下手に好成績を出したら編集で丸ごとカットされたなんて話も聞きますし
https://twitter.com/pokeroot1208/status/507136999124246528
画作り優先し過ぎて安全対策やら大会の意義が薄れたまま続けているのでは

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吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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