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2014年10月 記事 / 日記 / コメント / タレコミ
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2014年10月16日の人気コメントトップ10
11656851 comment

imadaのコメント: Re:そら (スコア 5, 参考になる) 56

Google の普通名詞化とはわけが違いますよ。

正露丸の名称が日露戦争に由来することはよく知られていますが、
大幸薬品が正露丸の製造販売を始めたのは1946年のことです。

大幸薬品は当時のトップブランド「忠勇征露丸」の販売元である中島佐一薬房から
『売薬免許を譲り受けた』だけです。

一方で、正露丸のパクリ事業の最大手「和泉薬品工業(ひょうたんのマーク)」は
もっと前から正露丸を製造し、第二次世界大戦中には軍への供給を行っていました。
この他にも数多くのメーカーが正露丸を製造していました。

http://www.seirogan.co.jp/products/seirogan/various/history.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%B9%B8%E8%96%AC%E5%93%81

ドラッグストアでは、ラッパとそれ以外では 5倍以上の価格差があることもあります。
薬に関してはこれほどの価格差があってもの「ホンモノ」の安心感には敵いません。
繰り返される、勝ち目の無い訴訟は大幸薬品のイメージ戦略の一貫として、
重要な役割を担っているわけです。

11657287 comment

コメント: そもそもの始まり (スコア 5, 参考になる) 24

ぷららLTEのプランは複数有りますが、そのうちの速度上限3Mbpsで転送容量は無制限(日に何GB等の制限も無し)で3000円弱と他のMVNOでは無い特徴のプランが有ります。
契約動機は人それぞれですが、最初に問題になったのが転送速度。
私も使っていますが日中(特に正午ぐらい)は1Mbpsどころか数Kbpsしか出ないことが多発、
同時刻帯以外でもPHS経由のテザリングにすら劣る事も多々あり非常に不安定です。

このような状況下で、ネタ半分な感じで上流にあたるOCNのAPNを使ったら速度が出たりして?と話題が某掲示板でちらほらと出ました。
で、実際にやったら繋がったという方の書き込みが有り、OCNのAPNで繋ぐと同時刻帯は速度低下はあるものの其処まで酷くなく調子の良いときは3Mbps付近を維持できていた模様。
これに対して煽りやヤッカミの罵り合いのなかで、ぷららからOCN接続分の従量課金数十万の請求のコラ画像まで張られる始末。
今回これに対してぷららが否定のコメントを出した次第。

11656891 comment

コメント: Re:効能 (スコア 5, 参考になる) 56

危険な正露丸の服用|論文・研究発表

すなわち腸管運動が神経毒によりマヒして下痢が止まり、知覚神経が神経毒により解離して腹痛を感じなくなります。虫歯に詰めると痛みがなくなるのも同じ原理です。

怖いな。

11656104 comment

コメント: 妊婦 (スコア 4, 参考になる) 20

by Anonymous Coward (#2694610) ネタ元: 女性ホルモンが環境に与える影響は小さくない

 通常の女性からのエストラジオール(天然エストロゲン)の分泌量は25~100μg/dayである。分泌されたエストラジオールは生体中で代謝を受けるが、これらが尿中に排泄される総量(代謝体を含む。)は一日数μg~60μg程度とされている。

 なお、妊娠時においては、一日200~400μg程度排泄(妊娠初期)されること、また、男性からも一日数μg排泄されることが報告されている。

 一方、ピルの服用者からのエチニルエストラジオール(合成エストロゲン)の排泄量は、その全てが排泄されるとして、投与一日量である30~40μgとなり、また、エチニルエストラジオールの血中濃度の上昇に伴い、エストラジオールの血中濃度が減少することが報告されており、実際に排泄される天然及び合成エストロゲンの総量は、通常の女性から排泄されているエストラジオールの量と同程度と考えられる。

ピルの内分泌かく乱化学物質としてのまとめ

なお妊娠後期には平常時の500〜1000倍に達する模様。

11657249 comment

maiaのコメント: 欧米に忍び寄るエボラ出血熱 (スコア 3, 興味深い) 125

by maia (#2695064) ネタ元: エボラ出血熱パンデミックという目前の危機

#おそらく没タレコミのレスキュー

エボラ出血熱の欧米侵入が徐々に広がりを見せつつある。米国訪問後に発病、死亡したリベリア人男性から二次感染した2例目が発見された(現時点では予備検査で陽性)。二次感染はいずれも患者を担当した女性看護師。2例目の看護師は発熱する前日に国内線航空機に搭乗していたため、同便乗客132人の健康状態を調べる事になった。過去、患者の周辺人物が経過観察とされ、医療関係者が対象外だったが、現在は医療関係者も対象になっている。スペインでは帰国した宣教師2名が死亡し、女性看護師1名が二次感染している。彼女は発熱時休暇中で、診察は数日後。またドイツでも帰国した国連職員1名が死亡している。欧米でも医療関係者の感染が広まっている事に戦慄を覚えずにはいられない。

#杜撰な点があったのかもしれないが、医療リソースが充実しているはずの欧米で医療関係者が感染しているのは、十分に戦慄に値すると思われ。

#現地での医療・防疫リソースは元々限られている上に、医療関係者の感染でさらにリソースが減る。なんでも70%の患者を適切に対応すればかろうじて抑え込める所、リべリアでは18%しか対応できていないという。

毎日の記事

ニューヨーク・タイムズ紙はリベリアで適切な措置を受けている患者は全体の18%と伝えている。

11657362 comment

AnamesonCraftのコメント: Re:つまらん (スコア 3, おもしろおかしい) 71

「燃料の最終処分・解体のコストがどちらも高すぎるか技術的に不十分」

埋めりゃいいだろそんなもん。技術的にはそれで充分だ。
コストがかかるのは政治的な部分だろ。NIMBYって奴だな。
それだって結局は金目でしょ?

11656749 comment

コメント: Re:最後の一文が (スコア 3, 参考になる) 74

"A little bit paradoxically I guess one could say that the iPhone killed Nokia and the iPad killed the Finnish paper industry, but we'll make a comeback."

とあるので、真に受けているマヌケはタレコミ人だけのようですね。

typodupeerror

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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