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人型ロボット、「オープンソース化」される」記事へのコメント

  • と、思ったらPINOもZMPだった。
    http://www.zmp.co.jp/html/products_pino.html [zmp.co.jp]
    こちらはGPL。

    今回、有償になったのはやっぱり商売なのか?
    敷居を上げてサポートの質を高めるためか。
    あんまよくわからん。
    --
    妖精哲学の三信
    「だらしねぇ」という戒めの心、「歪みねぇ」という賛美の心、「仕方ない」という許容の心
    • Re:PINOを思い出した (スコア:2, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward on 2008年08月11日 17時41分 (#1401268)
      >今回、有償になったのはやっぱり商売なのか?
      >敷居を上げてサポートの質を高めるためか。

      なんとか少しでもお金を稼ごうと一生懸命なのでしょう。
      以前スラドでも話題になった「次世代ロボット市場創造連盟」が発足 [srad.jp]
      などのように、パーソナルロボットの市場というのがそもそも無いので、
      それで会社を立ち上げちゃった方々は台所事情が苦しいんだと思います。

      将来の可能性というのは、いろいろあるだろうけど、
      明日のおまんまをどうするかというのがね。

      個人的に思うのは、実用的なロボットを目指そうとするなら、
      単純な機能のものは、ロボットである必要は無いので誰も買わない。
      複雑なことをやらせるには、今の技術では知能面でまだまだ無理。

      今大勢の人に売るなら、ホビー用、おもちゃとして、5千円以下ぐらいにまで
      コストダウンしてミニ4駆のような市場を狙うしかないんじゃない?
      でも、そこはおもちゃメーカーが本領発揮する舞台で、とうてい太刀打ちできないよね、という感じ。
      親コメント
      • by Anonymous Coward
        実用系は危険作業用という需要があります。人型である必然性はほとんど無くなりますが。
        非実用系かつ人型の人たちは、一点ものをひたすら豪華に作るというこれまでの方針で
        もうしばらく耐えるしかなさそうですね。

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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