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ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ
CPUがチップセットの役割を食ってる? (スコア:4, 参考になる)
・HypetTransport(AMD)/QuickPath Interconnect(Intel)などのCPU用I/F
・外付けGPU用のPCI Express等汎用バスのコントローラ
・CPU内蔵GPU用のビデオコンバータ
・サウスブリッジ相当の機能(オーディオ、低速I/O)
ということになり、ノースブリッジの役割もほとんどなくなってしまいます。
I/O重視でなければ今までの3チップ構成から2チップ構成で十分になりますし、I/O重視のハイエンドはCPUメーカー純正チップセットを重視するでしょうから、機能が減って単価も下がるし、CPUメーカーのI/F用パテントを払ってペイしないと考えているのかもしれません。
MediaGX (スコア:3, 興味深い)
最近の流れは、まさにMediaGXみたいですね。
・メモリコントローラを統合
・グラフィック機能を統合(Nehalem)
今このへんに来てます。
MediaGXの場合、上記に加え
・オーディオ機能を統合
・ノースブリッジを統合
までやってました。
まあオーディオ機能を統合しても性能向上しなさそうですが。
MediaGX(133MHz)は、MIDIを再生するとCPUを半分以上使っちゃうおちゃめさんでした。
(Wingroove使ったほうがCPU負荷が軽いんだもんなあ)
参考)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/ar [impress.co.jp]
Re:MediaGX (スコア:1)
その後継のGeode LX [wikipedia.org]はOLPC XO に採用されてたりとか、やっと時代が追い付いた感じ。
Geode LX を採用したPCには、EeePC がきっかけとなった低価格ミニノートブームの1年以上前に、同コンセプトで発売された工人舎の SA シリーズ [wikipedia.org]なんてのもありますね。今なら Intel も VIA もあるけど、当時は他に選択肢が無かったって感じでしょうか。
時代が追い付いた時にはライバルがたくさん登場って…まあ商売ならしかたないんでしょうけどねぇ…
Re: (スコア:0)