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「仕事中はうつだが、それ以外は元気」という新型うつ」記事へのコメント

  • > 最近は今までとは異なる「うつ病」が蔓延しつつあるらしい。


    います。「自分は鬱気味なので、特別扱いせよ。自分がうまく行かないのは、お前が全て悪い」という典型的な人です。

    わたしの知っている本当の鬱病の人は何人かいましたが、非常にまじめで責任感が強く、その重圧に自分でつぶされるタイプの人ばかりでした。
    職場復帰するときも、仕事の上他の人と区別してはならない、区別をするとそこに余計責任を感じると、医者に言われていました。
    本当にこいつら鬱病なのか?医者も面倒なのが嫌なので、言われるままにホイホイ適当に診断書書いてるんじゃ無いかと思っていました。

    せめて、別の病名を付けて欲しいですね。本当のまじめな鬱病の人が可哀想です。

    • このまえ講演に来てもらった医者は、本当のうつ病と、「うつ症状を呈している精神疾患」は別、というようなことを言ってました。 「学齢期にうつ病はない」(うつ症状はある、非常にまれだがそううつ病はある)とも。

      本来のうつ病とは職場/同僚側のすべき対処も違うみたいなんで、違う病名をつけてくれた方がありがたいですね。

      親コメント
      • by Anonymous Coward
        境界性人格障害の人は慢性的なうつ状態を抱えていることが多く
        しばしば自分は鬱病であると自称しているのを目にしますね
        • by Anonymous Coward on 2008年08月18日 17時21分 (#1405491)
          > 境界性人格障害の人は慢性的なうつ状態を抱えていることが多く
          > しばしば自分は鬱病であると自称しているのを目にしますね

          境界性人格障害と「診断された人」を目にする機会が多いのですか?
          さすがですね。

          なんにせよ、神経症圏であれ大うつ病であれ、境界性人格障害を理由に治療しないわけにはいきません。
          デブの高血圧の治療をしないわけにはいかないのと同じことです。
          「そのデブをなんとかしろよ!」というのは正しいのですが、根本治療と対症療法は並行して行なう必要があります。

          ここまで書いて気がつきましたが、確かに(実際はうつ病ではない)自称うつは多いようです。
          でもそれは、うつ病らしくないうつ病患者が一人もいないと全否定する根拠にはなりません。
          (実際にはかなり存在するというのは、報道の通りです)

          こういう極端な二分思考も興味深いです。
          親コメント

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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