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米連邦巡回控訴裁「Artistic Licenseは法的に有効」」記事へのコメント

  • 疑問 (スコア:4, 興味深い)

    私は、恐らく間抜けな勘違いをしていると思うので、
    ご教示や訂正は、批判的なものであっても、謹んで受け入れたいと思う。

    今回の裁定は、ぶっちゃけて言えば
    「Artistic Licenseも、普通の著作権と同等に扱うよ」
    という意味だと私は解釈した。

    ところで、普通の著作権ならば、期限が切られている筈だ。
    (長いとか短い、伸ばすとか縮めるといった話は置いといて)
    ならば、Artistic Licenseにも、その期限が適用されるのだろうか?

    例えばの話「GPL期限切れのソフトウェア」みたいな
    • by soltiox (25610) on 2008年08月17日 6時53分 (#1404995) 日記
      想像以上にツリーが伸びたので、ここでひとまとめに、
      私の疑問に応えてくれた、すべての方々にお礼を言います。
      ありがとう。

      一連の投稿を読んで、私が「ライセンス」(あるいは契約)と、
      そのライセンスにより許諾される権利(著作権含む)とを、
      混同していたことが、自分の中で明らかになりました。
      この二点を明確に分別することで、私の疑問には、
      一定の回答を出しうるのではないかと、思います。

      私自身は、Artistic Licenseを
      「ソフトウェアを利用する上でのガイドライン」
      のように捉えていました。
      Artistic Licenseが実際に契約として機能し得るかどうか、
      などといった点に、無頓着であった事を自覚できたニュースでした。

      今後、これまで以上にArtistic Licenseを巡る係争が
      顕在化してくるかもしれません。
      関係者の方々が、テクニカルな法律論ではなく、
      根底にある気持ちの部分を汲み取って、
      問題を解決していってくれたら、素敵だよね?
      親コメント

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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